デトックス効果満点!「うど」のサラダで一足早い春を!

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料理研究家

浜田山・麹町にて料理教室「Salon de R」を主宰。女性の美と健康を考えた、おしゃれなメニューを数多く提案する。

また、「食することは人の輪なり」をモットーに、国内はもとより、NYやヒューストン、スペイン、韓国、シンガポールなど、海外でもレッスンを開催。各地で食を通じて人々と交流を深めている。

近著に全文英訳付きレシピ本『おにぎりレシピ101』(ポット出版)がある。

「うど」のサラダで一足早い春を!

 

 

2月ももう終盤…。まだまだ冷え込む日もありますが、少しずつ暖かさを感じる日が増えてきました。そして、野菜売り場に山菜が出始めると、「春近し…」と心が弾みますね!

 

そこで、今日は春にぜひ食べたい山菜、「うど」のレシピをご紹介します。

 

山菜の時期は短く、うども3~5月という短い期間しか食べられない貴重な山菜です。香りが高く、ほんのりとした苦みもあってとてもおいしい! シャキっとした食感がまたたまりません。

 

また、うどに含まれる「アスパラギン酸」は、エネルギーの代謝を高めて体内の老廃物処理を促す働きを持つ成分。代謝が落ちる冬にため込んだ老廃物をすっきりとさせてくれる効果があります。春にこうしたデトックス効果を持つ苦味のある野菜が旬を迎えるというのは、本当に自然のすごいところですね。

 

そして、何より、旬の野菜をおいしくいただくと、身も心もウキウキ弾んでくるもの。大事においしく調理して食卓に出したいですね。

 

うどの料理と言うと、酢味噌和え、ぬた、きんぴらなど純和風なお惣菜がまず思い浮かびますが、今日はちょっぴりおしゃれに、サラダ仕立てにした一品をご紹介します。

 

ドレッシングには、うどと相性抜群のしょうがを利かせ、爽やかに仕上げました。

うどは灰汁が強いので切ったらすぐに酢水につけて変色を防ぐのがポイントです。

 

春はもうすぐそこ! うどの香りで、一足早い春を楽しんでくださいね!

山田先生うど

 

うどのサラダ

 

材料

うど 60g              セロリ(茎の部分)1/2本

ツナ缶 1缶   ポン酢 大さじ4

オイル 大さじ2  おろししょうが 適量

フライドオニオン 適量   スプラウト 1パック

 

作り方

①うどは皮をむいてせん切にし、水にさらす。セロリも同様にせん切にする。

②水気を切ったうど、セロリ、ツナを混ぜ合わせる。

③ポン酢とオイル、おろししょうがを合わせ、ドレッシングを作る。

④②を皿に盛ってドレッシングをかけ、フライドオニオンとスプラウトをトッピングする。

 

 

山田玲子公式HP http://www.reiko-cooking.com/

第6回
デトックス効果満点!「うど」のサラダで一足早い春を!

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