SOS!入院中。ムダ毛の処理、どうする?

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仙台市在住の漫画家・コラムニスト。震災復興、放射能、女性と子どもの病気、国際協力をテーマに作品を発表。近作に『オンナの病気をお話ししましょ。』『わたしたちの震災物語』『マンガでわかるコドモの医学』『ふくしまノート』『カホゴ夫の日常』
河北新報社にてイラストコラム「週刊きみどり」連載中

こんにちは
漫画家の井上きみどりです。
いつ、どこで、何が起こるかわからない今の時代を生きる
OurAge世代の女性が役立つ(であろう)
災害と女性とカラダについて
書かせて頂いているこのブログ。

 

 

 

 

今回のテーマは・・・

 

災害時のムダ毛の処理は?イラスト

 

いやー・・・
今さらこんなこと、
誰にも聞けないですよね。
でも誰でも「そういえば・・」と
気になることですよね・・・・。
入院経験がある方はご存知でしょうが
カミソリなどの刃物は
万一の事故を防止するために
病棟への持ち込みは禁止されています。
入院準備品のリストに
「持ってきてはいけないもの」として
明記している病院もあります。

 

 

 

 

しかし相手が医療者とはいえ、
他人様にムダ毛付きのカラダを見せるって
なんだか・・・と躊躇するのがOurAgeゴコロ。
というわけで、
医師に質問を投げかけてみました。
で、返ってきた答は・・・

 

 

災害時のムダ毛の処理 イラスト

 

なにやら、手術や処置に影響する毛は
医師の判断により剃毛するので、
それ以外の体毛は、あまり目に入らないようです。

 

 

 

 

いやいや、
目に入ろうが、入るまいが
患者には気になるものなんですよ〜(涙)
婦人科の内診は特に気になりますよ〜(涙涙)
・・と食い下がると
今度はこんな答が。

 

 

 

 

「じゃ、電動カミソリを使いたいって
看護師さんに交渉してみたら〜?」

 

 

 

 

医師によると、
電動カミソリならカラダ用も顔用も
「万一の事故」が起こることはあまり考えられないので
許可が降りる可能性があるかも?とのこと。
大抵の病院は
一人ずつシャワーすることができるので
許可が降りたら、お風呂場でムダ毛の処理ができます。
ムダ毛が気になるほど長い日数の入院になる場合は
まずは看護師さんに交渉してみて下さいね。
次回は
「SOS!災害用品。マストなのは化粧品とブラジャー!」
お届けします。

 

 

 

 

 

 

『OurAge編集部からお知らせ』

 

 

 

編集部からのお知らせです。

井上きみどりさんのブログ連載が、今夏より第2ステージに入ることになりました!

「第2ステージ??? 何が今までと変わるの?」と思った読者のみなさま!

なんと……

 

 

 

「SOS!こんな時、どうすればいいの」というテーマで読者のみなさまが知りたい ことを募集します!!

 

 

 

40代50代ともなると友人や親族など周りの人が病気にかかったり、入院したという話をきく機会が多くなりますよね。

また3年前の大震災以来、”災害被害も他人事ではない”と思うようになった方も多いのではないでしょうか。

たとえば「もし自分が病気になったら…」または「もし災害に遭ったら…こんな時どうすればいいの?」と思うことを、ぜひお寄せください。

病気や災害のほかに日常起こりえる”女性の緊急時”にまつわるテーマも大歓迎です。

 

 

 

センスのよいマンガ、軽妙な文章そしてネットワークの広さ……と3拍子揃いのノンフィクションまんが家井上きみどりさんにぜひ取り上げて欲しいテーマをお待ちしております!

 

 


 

 

 

 

 

 

●募集締め切り ~2014年 6月30日18時まで

●応募先 こちらをクリックすると「お問い合わせ」画面に飛びます。画面にあるcontact@ourage.jpをクリックしてください。

※応募の際は件名に「井上きみどりさん テーマ」と必ず明記していただくようお願いいたします。

 

 


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