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冷え冷え編集者ひろりん(55歳)「生存確認事件簿」

50代の“あるある”

「ちょっとつまずく」「疲れがとれない」「冷えがつらい」

それ、実は「筋肉痩せ」が原因です!


 

某出版社の50代編集者に襲い掛かる、「筋肉痩せ」による悲劇の数々。

第1回の桜子さんに続き、今回は、真夏でもショールにソックスが欠かせないひろりんさんが登場です。「生存確認事件簿」とは?

 

ひろりん(55歳)

極度の冷え性&寒がりで痩せ型。1日10時間はデスクワークで座りっぱなし。50代にさしかかる頃から年中厚着で防寒し、手首、足首、首を他人に見せたことがない。お腹を壊すのでアイスクリームはもう何年も食べていない。

暖房のきいたオフィスでも、ひざ掛け、厚手の靴下、温かいお茶はマストアイテム。寒さに震えながら仕事をする日々。

 

夕方にはシワシワ度が増して、まるでおばあちゃん! ほうれい線も深くなった気が……。足先が冷たくて感覚がなくなってくる午後5時。

帰る頃には縮んだミイラのよう!? 「ちょっと、生きてる?」と聞かれるくらいに生気を失っている。

 

冷え性と寒がりはもう、治らないかな……と半ばあきらめてもいる私。でも顔がグレーで乾燥小じわが多く、年齢以上に老けて見えるのはなんとかしたい!

再春館製薬所 長白仙参担当研究員(薬剤師)
中居寛(なかい・ゆたか)さん

長白仙参の開発・研究や、お客様の体の悩みを緩和する養生品の開発に携わる。祖父母と一緒に住んでいた経験から、世代を問わずさまざまな方と話すことが楽しく刺激につながっている。お客様の声に耳を傾け、多くの方に喜んでいただける製品やサービスのあり方を追求。

 

中居

ひろりんさん、こんにちは。冷え性と寒がり、あきらめてはいけません。筋肉をつけることで、冷え性の改善ができるかもしれません。そもそも筋肉は熱をつくるところなので、筋肉量が増えると、熱が多くつくられますし、血流も良くなり、すみずみまで血液も行き渡るようになります。50代頃から、筋肉量の低下により冷え性になる人は実は結構多いんです。筋肉が少ないと体の末端に張り巡らされている毛細血管は減っていってしまいます。体温を行き渡らせる血管を減らさないためにも、筋肉をつくっていきましょう。

 

ひろりん

自分でも筋肉痩せが原因かなと思って、半年前から週1回、ジムに通い始めたのですが、筋肉が全然増えないんです。

 

中居
筋肉を増やすのには、運動はもちろんですが「材料」も必要なんです。50代以上の人によく見られるのは、食べる量が減ってきたり、お肉は少ししか食べない、などのタンパク源そのものの不足や、消化する力の低下による栄養不足。筋肉にはタンパク源が必要なのですが、タンパク源が体内に吸収されるためにはアミノ酸まで消化分解される必要があり、分解には3〜4時間かかると言われています。

 

さらに、消化機能が衰えると分解する量が減り、筋肉の材料が減ってしまい、筋肉ができにくくなるんです。20代の人と同じ食事をして、同じ運動をしても、筋肉のつく量はかなり異なります。

 

ひろりん
なるほど! 消化する力(消化機能)だったんだ! 栄養をきちんととって消化して、筋肉の材料がある状態でないと、運動をしても意味がないんですね。

 

中居
筋肉は年齢に関係なく、増やしていくことができるので、「筋肉の材料」、つまりアミノ酸をしっかり供給することが大切です。

 

ひろりん
若い頃よりも意識してアミノ酸をとらなくてはいけないんですね。それに筋肉が増えれば、冷え性が改善するかもしれませんね。筋トレを続ける意欲が出てきました。

 

中居
運動してから2時間は体の栄養の吸収力が高まっているので、運動の前はもちろん、運動の後でもアミノ酸などのタンパク源を摂取すると、しっかりと筋肉の材料として働いてくれます。現在運動習慣のあるひろりんさんなら、筋肉の材料をしっかり摂れば、筋肉量アップは夢ではないかもしれませんよ! がんばってください。

 

ひろりん
ありがとうございます。効率的に吸収できる筋肉の材料を筋トレの味方にします!

筋肉が増えない原因が分かってよかった! せっかく運動しても、材料が足りてなかったかもしれないなんて、残念すぎる! 次回からは筋肉の材料をしっかり補給して、がんばります! これでまたジム通いに張り合いが出てきました。次の筋肉量測定が楽しみです!

 

イラスト/カツヤマケイコ 取材・文/島田ゆかり

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最近「つまずきやすい」「下りの階段でヒヤリとした」「バスや電車でよろけた」「疲れやすい」など、足腰の弱さを実感することがありませんか? その原因は、「筋肉量の低下」かもしれません。50代から、筋肉の量が加速度的に減ってしまうのです。

出典:谷本芳美,渡辺美鈴,河野令,広田千賀,高崎恭輔,河野公一. 日本人筋肉量の加齢による特徴 日本老年医学2010:(47)52-57. (出典を参考にしてわかりやすくしています)

 

では、なぜ筋肉量が減ってくるのでしょうか。それは「筋肉をつくり出す力」が衰えてくることも一因です。

必須アミノ酸6.7g 摂取後の筋タンパク質同化量を測定 出典/Katsanos CS,Kobayashi H,et al.2005 Am J Clin Nutr

 

筋肉をつくるのに必要なのは、「運動」と「栄養」と「筋肉をつくり出す力」。筋力低下を感じたら、これらの3つが足りていないかもしれません。その3つのうちの「栄養」と「筋肉をつくり出す力」をサポートしてくれるのが、「長白仙参(ちょうはくせんじん)」です。

長白仙参(ちょうはくせんじん)は、漢方の製薬会社・再春館製薬所が“筋肉をつくるアプローチ”のために研究、開発した独自成分「長白参(ちょうはくじん)エキス」を配合したゼリー。

希少な高麗人参。その中でも貴重な「長白参(ちょうはくじん)」のひげ根から抽出したエキスのみを配合。有用成分の「ジンセノサイド」が多く含まれ、筋肉のもとになるたんぱく質をつくらせる信号を指令する役割が。人が本来もっている「筋肉をつくり出す力」に働きかけて、加齢によって低下した筋力を力強く後押ししてくれます。

そして、長白仙参(ちょうはくせんじん)は「筋肉の材料」になる、体内で作ることができない9種の必須アミノ酸をバランスよく配合。中でも筋肉のもとになるロイシンは40%も含まれています。最小単位のアミノ酸のため、消化する力が落ちた50代からの体にも吸収されやすくなっています。

さらに1本あたり12.5kcalなので、カロリーを気にせずに毎日摂取できます。リンゴとパイナップル果汁入りクラッシュゼリーで、水なしで食べられ、スティックタイプで持ち運びやすいのもポイント。

長白仙参(ちょうはくせんじん)を味方にして、50代からの筋活を始めましょう!

商品の詳しい情報はこちら
http://www.saishunkan.co.jp/chohakusenjin/lp/mitame001.html


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