衰えがちな筋肉を鍛え直す! NYの最新フィットネス事情①チェイス・フィットネス

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南の島のビーチで読書、が至福のとき。

よく遊び、よく寝る、のが病気知らずのモト。

ストイックにならずに健康でいる方法を模索中。

身近なウォーキングからスタート?

ダイエットにしろフィットネスにしろ、ヘルスに関する話題がつきないニューヨーク。運動法も次々に新しいものが登場。今回ご紹介するチェイス・フィットネスは、バレリーナのように引き締めながら、筋力のある体づくりができるそう。筋肉がつきやすくてムキっとなりがちで、しかも体が固いミーナにはうってつけ?

 

 

ピラティスとバレエを組み合わせた新メソッドやコーチ付き室内ランニングで、衰えがちな筋肉を鍛え直す! 今回はMyAge/OurAge世代におすすめできる話題のフィットネスをNY在住のエディター・黒部エリさんにレポートしてもらいました。2回に分けてご紹介します。

 

 

 

しなやかな抵抗力を利用してバレリーナのような体型に

 

Chaise Fitness 

チェイス・フィットネス

 

母娘チームで開発した「リインベンション・チェア」を利用したエクササイズ。リインベンションとは作り直すという意味で、姿勢や体つきを作り直すためのメソッド。バレエ、ピラティス、エアロビの要素が組み合わされています。バンジーロープの抵抗力と、チェアのバーを利用することで、重いウエイトを使った筋トレとは違い、バレリーナのように引き締めながら、筋力のある体づくりを提唱しています。週3回ほど行うと最も効果的。

 

NYフィットネス事情 母娘

母のローレンさんと娘のレイチェルさん。二人ともスリムで、すばらしい筋力の持ち主。抵抗力を利用して細い筋肉を作るのがカギ

 

 

 

母と娘で開発した体をつくり直すフィットネス

 

更年期になると、筋力は衰えがちですが、引き締まった筋肉作りに最適なのが、NY発のチェイス・フィットネス。実は母と娘が共同開発したメソッドなのです。

 

母親のローレンさんは元フィギュアスケーター。娘のレイチェルさんはプロのバレリーナでしたが、バレエをやめたあとに体型を戻せなくなったのだとか。そのときにローレンさんが考案したのが、ピラティスやバレエの動きを組み合わせた「リインベンション・チェア」のメソッド。ロープやチェアのバーの抵抗力を利用するため、重いダンベルを使うのとは違い、細く長い筋肉を作るのに役立ちます。

 

ローレンさんに50代女性のために運動のコツを教えてもらいました。

 

「骨粗しょう症の心配がある50代以上の女性に最も大切なのが、ウエイトを使った運動です。私自身はリインベンション・チェアを週に3回ほど行います。もし家で運動したいならば、軽いウエイトを使用した運動、特にプランク(体幹)、スクワット、腹筋をおすすめします。中程度の抵抗力のあるセラバンドを使う運動を週に3回行うことが効果的です。また有酸素運動も重要です。500gのウエイトを持って公園を歩くといったパワーウォークを、週に3回することで、心血管機能を強化できます。私自身、フィットネスの習慣によって、30代のときよりも50代のほうが元気なほどです」

 

美しいスタイルを保持するローレンさんはまさにロールモデル。週に3回のチェイス・フィットネスで、細くしなやかな筋肉をつけたいものです。

 

NYフィットネス事情 リインベンション・チェア1

「リインベンション・チェア」はピラティスの器具・チェアをよりエクササイズに向くように改良。

 

 

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チェアのバーは下げるのに反発力があり、ロープも抵抗力があるため、筋肉を鍛え、柔軟性やバランスも養います。実際のワークアウトはかなりハード。

 

 

NYフィットネス事情 ローレンさん

開発者のローレンさん。

 

次ページには、ローレンさん考案の50代向けエクササイズをご紹介。


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