肩甲骨を引き下げ、首を長く見せるのが大人エレガンスのコツ

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エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。
加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
(財)シニアルネサンス財団理事
AACクリニック銀座 エグゼクティブプロデューサー
日本抗加齢医学会正会員
http://www.shoko-asakura.com/

前回は姿勢について書きました。身体全体からマダムのエレガンスを出すためには良い姿勢はマストです。そして今回はマダムが素敵に洋服や着物を着こなすための最重要ポイントについてお話したいと思います。

朝倉匠子さん耳肩

首を長く見せるためには、肩甲骨を引き下げて、耳の下から肩先までの距離を伸ばします。

 

 

それは「首を出来るだけ長く見せるようにする!」ことです。
首自体の長さは生まれ持ったものですから変えることは出来ませんが、前回にも書いたように

① 内臓を引き上げること
② 肩甲骨を引き下げること
で、視覚的に首がとても長くなったように見せることは出来るのです。

 

友人は2年前から「大人バレエ」をはじめたましたが、バレエの基本姿勢を身につけた1年後位から、「首が長くなって、フェイスラインがくっきりして、デコルテが開いて、すごくスッキリした」と多くの人から言われるそうです。

 

 

イメージは操り人形のように頭の上から身体が糸で引っ張り上げられている感じです。

この時内臓を引き上げ、肋骨の中に収まるようにします。

そして両肩を、肩ではなく、肩甲骨を使って引き下げます。つまり身体の中心は上に、左右は下に持っていく感じです。

そうすると耳の下から肩の先までの距離が見違えるほど長くなるのです。

もちろんこれは日頃から意識して欲しい事ですが、特に写真を撮られる時にとても役立ちます。以前に比べ俄然素敵に写ります。

 

 

実はどんなに美人でも首が短いと洋服や着物がスッキリと着こなせません。世界中のファッションモデルの一流スカウトたちは少女の美貌やスタイルと共に必ず首の長さをチェックすると言われています。

そして契約が済むと審美歯科医に送り込み100万ドルのスマイルを作り上げる!これ定番です。

第10回
肩甲骨を引き下げ、首を長く見せるのが大人エレガンスのコツ

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