体重管理は健康に素敵に年を重ねるためのキーポイント

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エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。
加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
(財)シニアルネサンス財団理事
AACクリニック銀座 エグゼクティブプロデューサー
日本抗加齢医学会正会員
http://www.shoko-asakura.com/

 

朝倉匠子さんハワイでヨガ

食事と運動を楽しく、適量に。ハワイでヨガです〜。

 

おかげさまで6月に発売した「35歳からのダイエット革命」の増刷が決まりました〜。
今の出版不況の中では快挙かもしれませんね。ところで「35歳」とあると皆様は「自分には若すぎる情報」と思うかもしれません。でも「35歳から」ですので、40代、50代、さらには60代の方も対象にした内容です。

 

まずは過去50年のダイエットの歴史を振り返り、流行りもののダイエットがいかに私たちを振り回わし、無駄な時間とエネルギーを使わせたかを検証します。その上で女性の健康と美の基本になる女性ホルモンの役割と年齢による変化を解説します。ここで初めて正しいダイエットに取り組めると思っています。

35歳からのダイエット

女性ホルモンの低下が顕著になる40代後半からは基礎代謝が落ち、太りやすくなります。さらに女性ホルモンが激減する閉経以降はそれが顕著になり、8割が太り、1割が変わらず、1割が痩せると言われています。OurAge世代にとって体重管理は健康に素敵に年を重ねるためのキーポイントです。実はどんなダイエット法でもきちんとやればそれなりに痩せるものです。

 

調べてみたところ「成功したダイエット法トップ5」と「失敗したダイエット法トップ5」は全く同じものでした。その差は意志の問題と低カロリーが続くと

①消費エネルギーをぐっと減少させる生命維持機能「ホメオスタシス」が働く

②満腹ホルモン「レプチン」が減少し、同じ量を食べても満足感が得られない、

などダイエットをした場合に起こる身体の反応をよく理解するかにあります。

これらの反応を克服するには最低6ヶ月間続けられるダイエット法を選んでください。急激な体重減少は以前より太りやすい体質を作るだけでなく、細胞やホルモン機能を予想以上に傷つけます。

 

大人のダイエットは焦らず、しっかり準備をして取り組みたいものですね。

第13回
体重管理は健康に素敵に年を重ねるためのキーポイント

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