エイジングケアの中でも「歯」は、とくに大切!

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エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。
加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
(財)シニアルネサンス財団理事
AACクリニック銀座 エグゼクティブプロデューサー
日本抗加齢医学会正会員
http://www.shoko-asakura.com/

朝倉匠子 フジヤマシスターズ 

中規模までのステージではシンガーの歯のクスミが意外に目立ちます!
Fujiyama sisters もカメラを向けられた時、自信を持って微笑むことが出来る様に歯のケアに気をつけています

 

 

i0月1日発売のMy Ageは「口元」特集!私もホワイトニングについて取材を受けています。

それにしてもエイジングケアの中で「歯」はとても大切です。まず食べ物を最初に粉砕する消化器官は「口」つまり「歯」です。しかも唾液と混ぜ合わせ、ドロドロ状態にまでもっていきます。これがしっかり行われないと、続く食道や胃、腸に大きな負担をかけることになります。ですから「しっかり働く歯」なくして、今話題の腸内細菌バランスも始まりません。しかも「噛む」刺激はご存知のように脳の活性と深く連動しています。
皆さんも歯医者に3ヶ月に1度は通って、歯のチェック&メンテナンスを欠かさないでくださいね。

 

 

先日軽井沢でゴルフコンペがあったので、早朝の新幹線に乗ったところ、若い頃は相当なイケメンで、今でも中々ダンンディな友人男性と乗り合わせました。ところが彼、えらく元気がないのです。聞くと「前日歯が痛くてほとんど眠れなかった」と言います。それなりに歯医者にも通っていたそうですが、ある日突然両奥歯が傷み、ものが噛めなくなったとのこと。友人の紹介で違う歯医者にいったところ「歯周病が進み、インプラントも難しいので、抜いて、入れ歯にする以外方法はない」と言われました。突然のことに彼も戸惑っていましたが、傷みを考えると他の選択は無いようです。

 

私もかつて歯医者に通っているにもかかわらず、「歯が年取って来た〜」と強く感じた時期がありました。でもそれは歯医者の意識レベルの差のせいだったかもしれません。思い切って長年通っていた歯医者から違う歯医者にチェンジ。歯に被さるセラミックの形状を変え、歯のケアがし易いようにし、科学的なホームケア指導で口の中が完全に若返りました!歯医者によって、意識レベルや知識が相当違うことを実感!!

歯医者も気に入らなければ替える。大きな決断はセカンドオピニオンをとる。大事ですね。

第14回
エイジングケアの中でも「歯」は、とくに大切!

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