着物エレガンス全開のために首を長く見せる努力を

プロフィール写真

エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。
加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
(財)シニアルネサンス財団理事
AACクリニック銀座 エグゼクティブプロデューサー
日本抗加齢医学会正会員
http://www.shoko-asakura.com/

以前マダムが素敵に洋服や着物を着こなすための最重要ポイントが、首を出来るだけ長く見せるようにすることと姿勢だと書きましたね。首の長さは変わらないけれど
① 内臓を引き上げること
② 肩甲骨を引き下げること
で、視覚的に首が長くなったように見せることは出来ます。

 

すると某雑誌社から「それをタートルネックの着こなしに応用したいので、読者モデルに指導をしてほしい」という依頼がありました。この記事が色々な方に読まれていると知り、少々驚きました。

 

着物で書家&墨アーティストの露嚴氏と

友人の書家&墨アーティストの露嚴氏と彼の素晴らしい掛け軸の前で。

 

 

私が提唱する着こなしの好例は、先日友人が亭主を務めた三鷹の井心亭での茶会です。そこに着物で参加しました。着物はわたしにとってコスプレに近いものがありますが、祖母の色無地の着物、母の龍村の名古屋帯、小物だけは自分というコーディネートが出来るのは着物ならではです。でも、着物を着たのは、実はかなり久しぶりでした。ですからすました写真とは裏腹に家では超大変でした。髪と着付けで1時間半と読んでいたのですが、全くスムーズにいきません。パートナーの助けを借りて、大幅時間超過で何とか出来上がった感じです。

 

ただし着付けが完成すればこちらのもの!体幹に力を入れ、内臓を引き上げ、肩を開き、肩甲骨を引き下げれば、着物エレガンス全開です。そうすることで確実に「スッキリ」と見えるからです。この写真、自然体のようで、実はすごく意識しています。ただし意識しても筋肉が覚えてないと出来ない事なので、日頃からの身体の意識とちょっとしたトレーニングは忘れないでください。
苦労の甲斐あって、Facebookに挙げたこの写真は500近くの「いいね」を頂きました~。
書家&墨アーティストの露嚴氏の書

これは自然の「然」という字。「あるがまま」という意味だそうです。素敵〜。
第17回
着物エレガンス全開のために首を長く見せる努力を

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