息子が、3ヶ月の南米ひとり旅で得たことは?

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エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。
加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
(財)シニアルネサンス財団理事
AACクリニック銀座 エグゼクティブプロデューサー
日本抗加齢医学会正会員
http://www.shoko-asakura.com/

息子が完全帰国しました!高校、大学と8年間海外で学生生活を送りましたが、10月1日から某企業で働くために東京に帰って来ました。日本でのサラリーマン生活とカリフォルニアのStudent Lifeとの間には相当なギャップがありますが、肉体的にも精神的にもアジャストして、自立した社会人として成長して行く事を願っています。大丈夫かしら、やるしかないけど・・・。

 

朝倉さん 風景

カリフォルニア サンフランシスコ郊外の自然

 

 

 

 

息子は5月にアメリカの大学を卒業して、その後3ヶ月間南米を一人バッグパッカーとして旅しました。ヨーロッパならまだしも未知の南米なんて、娘なら絶対許可しなかったと思いますが、息子、しかも私の尊敬するタフで優しい男性経営者がかつて言った言葉が脳裏に焼き付いていたので受け入れました。

 

朝倉さん 息子

ボリビアのユウニ塩湖・・・リチウム埋蔵量世界一

 

 

 

 

「人生は若い時点で旅をすること、それも一人旅をすることが大事だよ。孤独な中で自分の限界や小心な部分と向き合い、自分の弱さをはっきりと知り、受け入れる。そうすれば怖いものはなくなり、優しさが生まれる。後は羽ばたくだけだから」

何て素敵なんでしょう、このセリフ。

 

息子が無事に帰国した今は旅を許可して(一応スポンサーですから)本当に良かったと思っています。各国のユースホステルで世界中から集まる若者と毎夜意見を交わし(これはやはり英語が成せる技ですね)、ネットの中だけでは知り得ない感性が世界には溢れていることを実感したと思います。日本人に初めて会ったという人も多かったそうです。

 

朝倉さん 若者

ブラジルのグランデ島   ホステルには世界中からの若者達が集う

 

 

 

 

帰国して側にいるとつい口を挟みたくなるものです。自分で考え、行動し、失敗も含めて経験を積んでいく姿を静かに見守る・・・母親は修行がいりますね〜。

 

でも来月から彼はシェアハウスに引っ越すそうです。

 

第38回
息子が、3ヶ月の南米ひとり旅で得たことは?

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