次は、中東オマーンに行ってきました。

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エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。
加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
(財)シニアルネサンス財団理事
AACクリニック銀座 エグゼクティブプロデューサー
日本抗加齢医学会正会員
http://www.shoko-asakura.com/

カタールの次はオマーンを訪れました。中東というと砂漠をイメージしますがオマーンの南、アラビア海に面するサラーラという町のあたりは大変な緑に恵まれ、ティファニーブルーのアラビア海の美しさが最高のリゾート地。首都のマスカットはドバイやドーハのように人工的に短時間で作り上げた都市ではなく、歴史に裏付けられ発展した町。やはりホッとするというか奥深さが違います。

 

オマーン朝倉さん

アリーラホテルのテラス

 

一方、今回私が訪れたのはオマーンの北の山岳地。2000mを優に越す山々が連なっています。中東のグランドキャニオンと呼ばれ、幻想的な風景を体験しにヨーロッパやアメリカから観光客が訪れます。ここJabal Akhdarは「猿の惑星」のロケ地にも使われた圧巻の激しい自然が自慢です。

 

オマーン渓谷

天空の村

 

でも私は読みが甘かったです〜。ドーハから飛行機で首都マスカットに着き、そこから4WDをチャーターしてJabal Akhdarを目指しました。そこには「中東のアマン」といわれる高級ホテル「アリラ」があり、日本でもホテル通の人たちの間では「一度行ってみたい」ホテルといわれていました。車で1700m過ぎまでは良かったのですが、2000mを過ぎたあたりから気持ちが悪くなってきました。そう高山病です!

 

でもここは中東の地の果て、どうすることもできません。しかもこれから孤高のホテルで2泊するのです。ドーハにいる義兄に連絡すると「すぐ下山しろ」とのアドバイス。でももう夜、車も全く走っていません。幸い私のようなゲストはそれなりにいるようで、ホテルには看護士が常駐し、私の横でフランス人女性がダウンしていました。でも一緒にいった友人は全くもって元気!随分と助けてもらいました。

アリラホテルはアマンほど高級ではなく、その分の至れり尽せりはありませんが、大人気のようで今後中東の中の特に自然の美しい地でどんどん展開予定。

 

オマーンアリラホテル

アリラのレストラン

 

それにしても年に2日しか雨の降らない山岳地帯の乾燥度は凄まじいものでした。高山病と超乾燥で私の肌はぼろぼろ。自分の事前の調査と対策の甘さを痛感しました。でもアリラの朝食の美味しさは素晴らしかったです。中東の山の中で驚くほど美味しいクロワッサンに出会うとは思ってもいませんでした。

 

 

 

第50回
次は、中東オマーンに行ってきました。

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