すばり!「梅雨うつ」に紫蘇の葉マジック

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漢方薬剤師・漢方ライフクリエーター。
漢方カウンセリングルームKaon代表。Kaon漢方アカデミー代表。
新潟薬科大学薬学部卒業後、一人ひとりのこころとからだにていねいに向き合う漢方カウンセリングを提唱。
美容家吉川千明氏との共著に「内側からキレイを引き出す 美肌漢方塾」(小学館)

そろそろ

梅雨前線が北上してきます。

 

なんだか、じめじめの空氣を感じるこの頃。
季節は夏の前の梅雨に入ります。
こんな時は氣があがらなかったり
うつうつしやすい、いわゆる
「梅雨うつ」になる方も多いようです。

 

漢方薬剤師・漢方ライフクリエーターの
樫出恒代です。

 

「先生、わたし、うつじゃないですか?」

 

などとカウンセリング中に聞かれることが
ここ数年とても多くなりました。
うつが一般的になった証かな。

 

「うつじゃないですか?と聞く人は
たいてい大丈夫ですよ」

 

と答えることが多いです。

 

なぜなら「客観視」できてるから。
自分のことをすこしでも見ようとすることは、それだけで冷静になれますから、
大丈夫なんです。

樫出さん あじさい

 

これからの梅雨の時期。

 

身体が重くなりますよね、
なんかジトジトして、憂鬱ですね
蒸し暑いから、ちょっと動くとひたいに汗がでるし。
でも、冷房がはいるから、足元は寒いし。

 

こんな悪条件の季節は
自律神経乱れるから
イライラしやすく
うつうつしやすい

 

湿氣が肌から入ってきて
身体にまとわりついて
さらには体内に入り
腸に影響を及ぼし、しぶり腹となり
下痢と便秘を、くりかえす
梅雨におこりやすい症状です

 

漢方的には「水毒」にあたります。
水はとても大切だけど、余計な水は毒になるのです。
そして、こころにも「水毒」
たまります。

 

なんかやる氣がおきない
笑顔になれない
出かけたくない
友だちにも会うのもめんどう

 

うつかな?
梅雨うつかな?

 

「梅雨うつ」かも、と
おもったら

 

まずは原因の大元
「湿」をとりのぞくための食べ物をとりいれてみませんか。

 

 

 

「湿」をとりのぞく、身近な食材とは?

第32回
すばり!「梅雨うつ」に紫蘇の葉マジック

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