オーストリア旧大使のサヨラナパーティーが開かれました

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エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。
加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
(財)シニアルネサンス財団理事
AACクリニック銀座 エグゼクティブプロデューサー
日本抗加齢医学会正会員
http://www.shoko-asakura.com/

6月10日、ベルンハルド・ツィムブルグ オーストリア大使が任期を終えられ、帰国なさるためのサヨナラパーティーが開かれました。
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新旧オーストラリア大使
左のマイクを持ってらっしゃるのがツィムブルグ大使

 

 

私は大使夫人のラシュミさんと在日外国夫人の勉強会などで度々ご一緒させて頂いていたので、帰国はとても残念です。

 

 

ラシュミさんはインド系でニューヨーク育ちのバリバリのキャリアウーマンでしたが大使と出会い、恋に落ちて、外交官夫人という大使の一番の補佐役になられたのです。

 

行動力満点のラシュミさんのご協力で何度が勉強会を公邸で開かせていただきました。その中で印象に残っているのが在日オーストリア人ハーゲンバーク氏による「ライディングプロジェクト」の説明会です。ライディングはウィーンから南に80km、作曲家フランツ・リストの生誕の地。2011年に生誕200年を記念して生家の隣に600席のモダンなホールが建てられました。このホールを最大限に利用して田舎町ライディングを多くの人々、特に芸術家に愛される町に再生するために、在日経験が長く、たまたま自分の別荘をライディングの町に持ったハーゲンバーク氏は外国人ならではの立場を活用し、新国立競技場のデザインをする隈研吾氏、藤森照信氏、伊東豊雄氏など9人の日本を代表する建築家を次々に口説いて、設計料無料(?)で実験的な小さく多機能な建物を作ってもらうことに成功しました。このプロジェクトの動機からプロセス、完成までを美しい映像を駆使して、素敵な説明をしてくれました。私利私欲でなければ、1個人でもこんなにも大きなことが実現できるかのかと驚きましたし、過疎化する今の日本の地方再生の大きなヒントにもなると強く感じました。

 

 

昨夜のサヨナラパーティーは帰国なさる大使夫妻を惜しむと共に、7月より信任される新大使夫妻を皆様にご紹介する会でもありました。

 

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最高のお天気に恵まれた東京暗闇坂にあるオーストラリア大使館のお庭の夕暮れ

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美味しいお料理♪
立食用に各お皿にワイングラスホルダーが事前にセットされています!

 

 

素晴らしい気候に恵まれ、美しいお庭では外国人も混じった編成で和太鼓のパフォーマンスが行われ、人々を魅了しました。

 

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今回は6人のパフォーマーのうち半分が外国人‼️和太鼓は超人気です♪

 

 

ところで今年1月に行なった「 The Fujiyama Sisters」のディナーショーにおいでくださった方がたくさんこのパーティーに参加していらして、「次のパフォーマンスはいつ?」「最高に楽しかったわ」「Shokoは素敵なヴォーカルグループ活動をしているのよ」と声をかけてくださり、皆に宣伝してくださったとことが本当にうれしかったです。

次回は6月23日に開かれるダンスパーティーのゲスト出演です!!

 

第54回
オーストリア旧大使のサヨラナパーティーが開かれました

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