喉ポリープを手術。入院中に動画配信サービスの米ドラマ「ハウス・オブ・カード」に目覚めました!

プロフィール写真

エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。
加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
(財)シニアルネサンス財団理事
AACクリニック銀座 エグゼクティブプロデューサー
日本抗加齢医学会正会員
http://www.shoko-asakura.com/

9月30日に喉ポリープの手術を受けました。

 

夏の初めから「高音が出しにくい、口の奥が乾いている」という感覚がありました。再従兄弟が有楽町で代々耳鼻咽喉科をやっているのでファイバースコープで診てもらうと、「どうもポリープがあるようだ」ということ。紹介状を書いてもらって大きな病院でさらに診てもらうと「ありますね。日帰り手術もありますが、これは入院、手術のケースです!」というわけで仕事の調整が出来る2ヶ月後に手術が決定。幸いなことにポリープのある位置が声帯のエッジではなかったので「話す声」にはあまり影響はなく、その間の講演などの仕事もきちんと消化できました。(歌はダメ)

朝倉さん 入院

病院からこの写真をFacebookに投稿したところ600人以上の方から暖かい励ましを頂き、大感激❣️
その後Facebook の事を描いた監督のネットドラマで無言入院生活が救われるなんて予想だにせず

 

 

手術自体は成功率が極めて高いものでしたが、その後は5日間無言!一言もしゃべってはダメなのです。元々自他共に認めるおしゃべり大好き人間なので、超苦痛に違いないと思いました。誰かがお見舞いに来てくださると喋りたくてたまらなくなると思い、今回は一切お断りしました。

朝倉さん 病室

2年前に建て替えられたので病室は綺麗

 

 

朝倉さん 風景

一瞬タワーマンションに暮らしている感じ。

 

 

唯一の救いは声帯と食道は別々なので、手術の翌日から普通食が食べられることです。肉食系女子の私としては入院時に前回紹介した600g超のステーキを自分で焼いて病室に持ち込みました。入院途中息子にデパ地下でスペアリブ等、活力が出そうな食材を差し入れしてもらいました。

朝倉さん 入院の友

入院の朝、自分で焼いて入院の友に
ご飯ばかりで、パンチのない食事に華を添えてくれました❗️元気でた〜〜

 

 

もう一つの救いはITです。病院にはWi-FiがないのでiPhone、iPad、Kindleと共に息子からデバイスを借りて、ITを駆使した無言対策を講じました。その中で本当に助かったのが動画配信サービスNetflixの「House of Cards」という連続ドラマに出会えたことです。ネットドラマとして初めてエミー賞を受賞した本格派の話題作というだけあって超面白く、ベッドで時間を忘れて見続けました。

 

監督はFacebookを創設したマーク・ザッカーバーグらを描いた映画「ソーシャルネットワーク」で数々の賞を受けたデヴィット・フィンチャー。主演はアカデミー男優の名優ケヴィン・スペーシー。南部の貧しい生まれから下院議員になった男が合衆国大統領までに登りつめる政治権力闘争ドラマです。ほんと、最高!このおかげで入院後半の3日間があっという間でした。そして私は只今自宅にて低音小声のみ許されるリハビリ中です。次回までには普段を取り戻したいで〜す。

朝倉さん レモンイエロー

退院の朝の気分はレモンイエロー
でもこの時はまだ要無言(≧∇≦)

 

第62回
喉ポリープを手術。入院中に動画配信サービスの米ドラマ「ハウス・オブ・カード」に目覚めました!

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