着付けを覚えてコスプレが…ではなくて、生活が豊かに!

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エイジング・スペシャリスト。
学生時代よりコマーシャルモデル、その後テレビ司会や経済インタビュアーとして活躍した後、渡米。
加齢学などを学び、現在は「アクティブ・エイジング」を提唱する。
NPO法人アンチエイジングネットワーク理事
(財)シニアルネサンス財団理事
AACクリニック銀座 エグゼクティブプロデューサー
日本抗加齢医学会正会員

着物姿の朝倉さんと柳家師匠の会の方々

昨年秋、落語界で二人目となる紫綬褒章に輝いた柳家権太郎師匠の会。先に帰ったマダムを加え、4人で着物で出かける時は「細雪軍団参上!」となります。私の隣が我々に着付けを教えてくれた友人。やはり着方が違いますね

 

いくつになってもオシャレが大好きな私ですが、

数年前に友人が着付けを教えてくれ、自分自身で着物が着られるようになったことは、まさにオシャレの選択肢が倍になった感じでした。

もちろん日常気楽に着られるというほどにはいきませんが、

今回のように、落語、歌舞伎などへ友人マダム達と連れ立って、自国の文化を愛する表現の一つとして、いいえ超楽しいコスプレとして、着物で出かけられるようになったことは想像以上に生活を豊かにしてくれました。

 

亡くなった祖母や母が手を通したものを共有出来るという喜びに加え、最近では若い人用に便利な「盛り髪グッズ」が充実していて、それらを上手に利用すると髪のアップスタイルも簡単に出来ます。

こうなると着付け代も美容院代も0円ですから、「着物を着る=お金がかかる」というハードルが一気に取り払われました。
実際に着付けを習って感じた事は、着付け教室のようにその場で「一度着る」だけでは習得が難しいということ。

「着て、脱いで、また着る」つまりその場で脱いで、着直すことがポイントなのです。

 

そしてはじめのうちは納得のいく着方が出来なくても、とにかく自分で着て出かけてみること!必ず回を重ねるごとに最も重要な胸元がすっきりしてきます。
着物姿を美しく見せるコツは着つけと同時に姿勢です。

肩甲骨が下がって、お腹が締まっている。

意外に思われるかもしれませんが、凛とした着物姿には体幹が必要です。しかも姿勢がよいと着崩れしません。

 

洋服も、和服もオシャレをより楽しむために体重を気にする前に是非ご自分の姿勢をチェックしてみてください。

 

 

第5回
着付けを覚えてコスプレが…ではなくて、生活が豊かに!

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