Part 2/日常生活の中でできる更年期セルフケア①


知識を持って、ポジティブに向き合ったもの勝ち!

正しく知りたい「更年期」

 

「更年期って何?」「私って更年期なの?」「このつらさ、いつまで続くの?」etc。40代、50代といっても年齢によって、また人によって、更年期についての知識や、現れる症状にはかなり差があります。

 

ホルモンのバランスがくずれることで、実は誰にでも来る更年期は、不調の感じ方や症状の程度に差こそあれ、私たちの体に大きな影響を及ぼします。今と将来の自分の健康を考えるために、ここでしっかりと更年期のこと、学んでみませんか?

 

 

 

Part2

真っただ中の人に朗報

 

あの手この手で

更年期もHAPPYに過ごす!

 

 

今までとは違う疲労感、不眠、だるさ、のぼせ、多汗…、さまざまな症状が出ている人こそ、目をそらさずに向き合ってください。

 

約10年間の更年期をネガティブになることなく快適に過ごす方法と、元気で素敵な60代、70代にステップアップするための知恵を身につけたい!

 

 

 

 

不調に負けずホルモンバランスを底上げ!

 

日常生活の中でできるセルフケア

 

 

専門家の助けも借りたいけれど、24時間ケアできるのは自分だけ。
一度は自分と向き合って、生活を更年期仕様にチェンジしたい。

 

 

ここでは、2回に分けて日々の生活の中でちょっとした工夫、心がけでできる更年期セルフケアをご紹介します。

 

 

 

 

 

■食生活の改善■

更年期にこそ取り組みたい

糖質コントロール 

 

 

[注目の更年期ケア・最新事情②]の回の栄養療法にもあるように、食べ物次第で体は変化します。何はなくても、まずやりたいのは血糖値コントロールのための低糖質食。甘いものだけでなく、主食を控えめに。そして食べる順番は炭水化物をいちばん後に。血糖値のムダなアップダウンがなくなると、ホルモンバランスが整うだけでなく、精神症状も、あっけなくなくなることがあります。そして40代、50代で不足してしまうタンパク質、鉄分、ビタミンB群を十分とれる食事を心がけて。すなわち、毎日、肉と魚と野菜を意識してたくさんとることが大事!

 

MyAge_010_066-食生活の改善イラスト

 

 

 

 

 

■快眠の工夫■

就寝時刻や睡眠時間に

とらわれすぎないことも大事

 

更年期の症状で、いちばん多いのが不眠や眠りの浅さ。自律神経のバランスがとれずに陥りがちな症状です。でも、あまりにも眠ることに固執すると、よけいに不眠が続くことにもなりかねません。リラックスして、副交感神経を優位に働かせて。お気に入りのパジャマ、好きな香り、リラックスできる音楽、ふわふわの布団と心地いい枕…。ゆったり眠れそうな環境を整えることも大事です。また、眠る直前に食べ物を食べたり、目や頭を使いすぎるのはNG。スマホを持ってベッドに入る習慣のある人は要注意です。

 

MyAge_010_066-快眠イラスト

 

 

次ページに続きます。

第37回
Part 2/日常生活の中でできる更年期セルフケア①

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