更年期の症状と食生活の関係

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体育大学卒業後、電気メーカーの営業職に。
幼稚園教諭を経てアメリカへ。
アメリカ10年の滞在中に
「ファミリーケア」という地域の家庭医療体制の
ボランティアチーム代表として活動。
帰国後、本格的に医療を学び、
2002年 Familleファミーユを開業。
2012年 フェイスブックから誕生した
癒しほぐし処SlowLifeスローライフ
http://slowlife-cozy.com/)を開業。

癒しほぐし人(びと)を輩出する
癒しケアカンパニー(http://cozy-care.com/
代表理事も務める。

著書にフェイスブックで知り合った5人の仲間との共著
「ハーフタイムとなった人生、リ・チャレンジ 輝きの今」
チームジャパンなう( http://goo.gl/1WFEJ)がある

本格的な寒さの中にも日差しが柔らかく
春の足音が聞こえて来ています。

 

 

冷たい空気の冬も好きな季節ですが、
桜のCMが流れているのを見ると
気持ちも春に向かってウキウキします。

『更年期の日常生活で出来るコツ①』

さて、今日の毎日YOJOは、
『日常生活で出来る更年期を乗り切るコツ①』
をご紹介します。

 

 

45歳から55歳の間に約88%の女性が
閉経を迎えますが、この10年間前後に
体がモデルチェンジを起こそうとします。
更年期とはこの体が変化する期間であり

更年期には、女性ホルモンの減少により
様々な身体の不調が出て来ます。

 

 

月経の変化に伴い、不眠や

首・肩こりの症状が辛くなり
頭痛、関節痛、しびれ、神経痛、

目の奥の痛み、疲労感、肌トラブル、
くすみ、しわ、ほてり、冷え、イライラ
落ち込み、倦怠感など 日によって

様々な身体の不調を感じるようになります。

 

 

症状には、個人差がありますが

情報や言葉の意味は知っていても

いざ自分の身体に起こる不調・変化は、

「これって更年期なの?」と

更年期症状とその他の症状の見分けが

わかりにくいですね。
更年期に辛い症状が出るかどうかは、
食生活も大きく関係しているとも言われ
栄養バランスの良い生活と軽い運動を
心がけていると症状が軽いという調査結果

が出ているようです。

 

 

 

特にビタミンを多く含む野菜、大豆、豆腐
ミネラルを多く含むのり、ひじき、もずく、
昆布などの海藻類などをバランスよくとり
和食中心な食生活を心がけて、足りないものは
総合サプリメントで補う事も予防へと
繋がります。

 

 

 

そして、更年期は肌の状態が大きく変化する

時期でもあります。
今までは気にならなかったけれど、肌のくすみ
しみ、目の下のくま、吹き出物、あざ、しわが
気になり始め、肌のターンオーバーに
時間がかかるようになってしまいます。
美肌に関係する一つに甲状腺があります。
甲状腺は、のどぼとけの下にある蝶が羽を広げた
ような形の小さな器官で、ここから分泌される
ホルモンは、美ホルモンとも言われ、
肌を美しくする働きがあります。

 

 

 

甲状腺の機能を高め、甲状腺ホルモンの分泌を
バランスよくさせることで、美肌作りになります。

 

 

 

具体的方法は、次へとお楽しみに・・・

 

 

 

では、笑顔で元気に素敵な毎日YOJOを~♪

第16回
更年期の症状と食生活の関係

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コメント(2)

浩ちゃんさん、ありがとうございます。
医食同源、食は大切ですね。

slowlife.ssk - 2015年3月10日 17:33

食の大切さを感じます。
次回が楽しみです。

浩ちゃん - 2015年2月15日 18:00
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