生活の質を左右する睡眠。ぐっすり眠るために大事なこと


12月も半ばとなり、慌ただしい時間が
過ぎて行きますが、クリスマスカラーの
イルミネーションが美しく輝いて
心をワクワクさせてくれますね。

第41回「睡眠とても大事な時間~」-1

さて、今日のYOJOは、

睡眠はとても大事な時間だということに

ついてお話ししたいと思います。
一日7~8時間睡眠をとると、
『人生の約1/3は睡眠の時間』
になると言われています。

 

 

睡眠は、寝ている間に

『リフレッシュ・リニューアル・リカバー』をし、健康的な体と心を作る大切な営みです。

更年期によるホルモンのバランスの乱れや
家族関係や環境の変化によるストレスなどから不眠症や睡眠障害が起こってしまいます。

 

 

不眠症や睡眠障害の原因は、

1.夜間の光の刺激

照明、PC、スマートフォン、TV

2.夜型の生活

サービス業、小売業などの24時間営業という形態、

夜遅くの食事や帰宅

3.加齢

年齢と共にメラトニン分泌の減少、

昼夜の生活リズムのメリハリの低下、

体を動かす機会の減少
4.身体に寝具があっていない
(特に枕)

 

家族の誰かが夜型の生活をしている、
家族にいびきをかいたり歯ぎしりをする人がいる、

などによって自分自身も影響を受け

不眠になってしまう事もあります。

 

 

質のよい睡眠をとるには、

1.部屋に朝陽が入るようにする。

 部屋に窓がない場合はタイマーなどで

 室内灯がつくようにしても良い。

2.朝起きたらカーテンや雨戸をあけて

 朝陽を浴びて深呼吸をする。

3.朝食を摂って一日をスタートする。

 しっかりした朝食じゃなくても

 ヨーグルト、果物、野菜など

 毎日続けられる摂りやすい物で良い。

4.昼寝は30分以内にする。

5.日中は出来るだけ体を動かす。

 掃除、散歩、買い物、夕方に手軽なストレッチ。

6.毎日入浴をする。

7.寝る寸前や夜遅くまでのPC、スマートフォン、TVを避け、脳を興奮状態にしない。

8.就寝時は、部屋を出来るだけ暗くする。

(自分の睡眠環境が良くなる環境作りをする)
9.
自分にあった寝具(枕)を選ぶ。

 

 

 

身体が睡眠しやすいサイクルになるには

朝陽(光)を浴びることが大切です。

朝、光を浴びる事で

眠りを促すホルモンのメラトニンが

約14~16時間後に分泌されるので

お休みの日は、普段の起床時間との

差を2時間以内までにすると良いですね。

 

 

寝過ぎも睡眠障害の原因となるので、
一日7~8時間の睡眠を出来るだけ心掛け、

寝る1時間前までには、脳と身体を休めて

リラックスする時間を過ごす事も重要です。

 

 

質のよい睡眠には、自分にあった枕が
とても重要な事です。
私が15年愛用しているお勧めの枕は

『Mediflow Waterbase Fiber Pillow』
メディフロー社のウォーターベースファイバーピローです。
http://www.mediflow.jp

第41回「睡眠はとても大事な時間」①

枕の中に入れる水がクッションの役目をし、
首や肩にかかる圧力を分散して
首や肩をリラックスさせます。
寝返りをしても瞬時に自分の首の形に変化し
どんな体勢になっても負担がかかることなく
首や肩にフィットします。
首の痛み・肩こりを持つ方には
特にお勧めですよ。

 

 

どんな枕が良いかお悩みの方は、
是非試してみてください。

 

 

心地よい眠りの為の毎日YOJOを

心掛けてみて下さい。

 

 

ぐっすり眠ってあなたのもとに
幸せサンタがやって来ますように・・・

第41回「睡眠はとても大事な時間」②

第36回
生活の質を左右する睡眠。ぐっすり眠るために大事なこと

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コメント(2)

浩ちゃんさん、
ありがとうございます。
この枕とても良いですね。
私も15年ずっと使っています。

slowlife.ssk - 2015年12月22日 08:25

水まくら愛用しています。枕って大事ですね。

浩ちゃん - 2015年12月22日 08:14
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