歯の食いしばりをスッキリと~

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体育大学卒業後、電気メーカーの営業職に。幼稚園教諭を経てアメリカへ。
アメリカ10年の滞在中に「ファミリーケア」という地域の家庭医療体制のボランティアチーム代表として活動。
帰国後、本格的に医療を学び、2002年 Familleファミーユを開業。
2012年 フェイスブックから誕生した癒しほぐし処SlowLifeスローライフ(http://slowlife-cozy.com/)を開業。
癒しほぐし人(びと)を輩出する癒しケアカンパニー(http://cozy-care.com/)代表理事も務める。
著書にフェイスブックで知り合った5人の仲間との共著「ハーフタイムとなった人生、リ・チャレンジ 輝きの今」、チームジャパンなう( http://goo.gl/1WFEJ)がある。

暖冬といわれていたこの冬でも急に雪が降り、
世界の色々な場所で異常気象が続いていますね。
気温差もあり、体調を崩されていませんか?

第44回『歯の食いしばりを スッキリと~』

朝晩の冷え込みも辛く感じますが、
就寝中も布団から出ている

顔が冷たく感じて
起きてしまう事もあります。
この季節は、寒さの為に体を丸めて寝たり
知らず 知らず、寝ている間に、
歯を食いしばり、歯ぎしりも
多くなってしまいます。

 

 

歯の食いしばりが原因で、歯の痛みや
鍔関節の痛み、虫歯ではない口腔のトラブル

のほかに
頚部の筋肉が硬直し、首の痛み、肩こり
や頭痛などを引き起こします。

ほうれい線、しわ、顔の歪みの原因にも
なってしまいます。

 

 

 

今日の毎日YOJOは、

『歯の食いしばりを スッキリと~』

についてお話ししたいと思います。

『食いしばりから起こる症状』
1.歯・顎の痛み(顎関節症)
 2.歯周病を進行させる
 3.歯の擦り減り、歯茎の老化

   4.知覚過敏
 5.耳鳴り、目の奥の痛み
 5.頭痛、肩こり、首の痛み
 6.しわ、ほうれい線
 7.顔のむくみ、エラが張る
 8.顔の歪み
食いしばりから顔(頬)の筋肉が硬くなって
しまいます。

 

 

 

『食いしばり改善のほぐし法』

1.口を少し開けて、割り箸を口に銜える。
(そのまま3~5分間銜えたまま筋肉をゆるめる)

食いしばり改善ほぐし法①

2.口をあの字に開けてあごの周りの筋肉をクルクル
しながら3分ほぐす。

食いしばり改善ほぐし法②

(2-4は左右同時又は交互に行う)
最初は軽くほぐし慣れたら少し圧をかけてほぐす。

 

 

3.鍔関節(口を開けた時にカクカクするところ)
のところに3本指(人//薬指)をあてて
あ・いの口を交互にする(1分)

次に口を少し開けたまま右左に動かす(1分)

食いしばり改善ほぐし法③

食いしばり改善ほぐし法④

4.顎の下を3本指でクルクルほぐす。

食いしばり改善ほぐし法⑤
ほぐしてみると、意外と凝っている事がわかります。
ほぐし始めは、痛く感じるかもしれませんが、
毎日触ってほぐす事が予防へと繋がります。

 

 

マウスピースの装着も歯の食いしばり、
歯ぎしり防止には効果的です。

 

 

寒さだけでなく、ストレスや緊張なども
歯の食いしばりや歯ぎしりの原因になるので
リラックスした時間をとる事も心掛けましょう。

では、笑顔で元気に素敵な毎日YOJOを~

 

第39回
歯の食いしばりをスッキリと~

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