捨てにくいものを捨てるコツ③【招き猫・お守り・名前入りのもの】/林 秀靜さんの「おそうじ風水」

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林 秀靜

中国命理学研究家。10代のころより東西の占術全般を学ぶ。1992年より台湾や香港の老師に教えを仰ぐ。風水学をはじめ、中国相法、八字、紫微斗数など幅広く修得し、1998年に独立。2008年、株式会社桂香を設立。2013年より3年間台湾に留学、さらに風水と紫微斗数を大師より学ぶ。執筆、講演、鑑定、企業コンサルタントなどを精力的にこなし、テレビ、雑誌、ネット等で活躍中。著書に『日本で一番わかりやすい四柱推命の本』『やくよけ風水』(PHP研究所)、『おはらい風水』(泉書房)など多数。

HP www.lin-sunlight-fengshui.com

ブログ   林秀靜之天天風水 http://linsunlight.blog.fc2.com

 

運がUPする「おそうじ風水」

 

 

PART4

願いをかなえてくれる小物選び

 

おそうじで家の中をきれいに片づけようと思っても、なんとなく捨てにくいな…と思うものはありませんか? そんな、捨てる際にどうするべきか悩むものを捨てるコツについてご紹介します。

 

 

 

捨てにくいものを捨てるコツ③

 

 

◆招き猫

商売繁盛など、縁起物の招き猫。家に飾ってから実際に良い出来事があった場合は、良い気を呼び込んでくれていますから、そのまま大事に飾りましょう。長く飾っていても効果が感じられない、飾ってからのほうがどうも運が良くない、と感じたり、サイズが大きくて場所をとる場合は、燃えないゴミの日、通常のゴミとして処分してOKです。

 

どうしてもゴミと一緒に捨てるのは、気が進まないという人は、近所の神社かお寺へ持参しましょう。お焚き上げをしてくれるので、気分も晴れやかにお別れができます。

 

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◆お守り

運の強い人からもらったり、大切な人からもらったものでも、おおむね1年間が使用期限です。1年ごとに、新しいお守りを手に入れ、今まで持っていたものは、返すようにします。古いお守りやお札は、神社のものは神社へ、お寺のものはお寺へ返すのが基本です。どちらも祈禱をして、丁寧に処分をしてくれます。

 

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◆名前入りのもの

長寿者を祝うもの、結婚式の引き出物など、いただきもので人の名前が入っている雑貨は、処分に困るもの。不要になったら、名前を消して、ゴミの日に出します。書類は、細かく切って捨てます。捨てるのに気になる場合は、お塩を紙に包んで、一緒にゴミ袋に入れて捨てます。

 

人の念やマイナスのエネルギーが入っていそうと気にかかるものは、神社やお寺に持って行きます。祈禱とお焚き上げしてもらいましょう。お礼は3千円程度が、相場なのだとか。

 

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イラスト/MINT JULEP

 

 

 

次回からは、春・夏・土用・秋・冬の5つの、生まれた季節ごとの「幸運を招く小物」をご紹介していきます。

次回は、春生まれの人の「幸運を招く小物」です。

 

第73回
捨てにくいものを捨てるコツ③【招き猫・お守り・名前入りのもの】/林 秀靜さんの「おそうじ風水」

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