「マインドフルネス」でストレス反応を引き起こす思考パターンをリセット!⑤食べる瞑想


「食べる瞑想」とは食べることに意識を集中する瞑想法です。集中するほど命との一体感まで得られるようになるのだとか。詳しくご紹介します!

 

 

 

食べ物の形、香り、味を観察。
おにぎりをひと口ずつ味わう「食べる瞑想」

 

食べることもそのまま瞑想になります。毎回の食事のときやストレスで過食ぎみのときなどに取り入れてみて。

 

キラーストレス 食べる瞑想

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食べ物を観察して食べる
ことで命との一体感も

 

おしゃべりしながら食事をしたり、テレビを見ながら食事をすることも多いと思いますが、食べることに意識を集中するのが「食べる瞑想」。

 

「“ながら食べ”では、味わうこともなく、食べ物を飲み込むだけの機械的な食事になります。すると満足感が得られず、必要以上に食べてしまうことも。食べる瞑想は、食べるものをよく観察し、ひと口ずつよく嚙み、味わって食べます。練習としておにぎりを用意します。手にとって見つめて観察し、次に、音やにおい、感触などを観察します。その後ゆっくり嚙み、ゆっくり飲み込みます。

集中するほど舌触りや味の変化が細やかに感じられ、命との一体感まで得られるようになります」(長谷川洋介さん)

 

 

 

具体的な瞑想法については、次で詳しくご紹介!


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