大人の雪遊び 絶景の上高地をスノーシューで堪能☆

プロフィール写真

生まれも育ちも大阪という生粋の関西人ですが、結婚して名古屋在住に。昨年より、大学の研究室秘書として仕事を再開。美味しいものは、作るのも食べるのも大好き!「あれ美味しいよ~」と言われれば西へ東へ。子どもたちも独立したので、近場から、うんと遠くまで、興味をひかれたら心のままにおでかけします。

大学生の頃は長期休みの度に、父の友人が経営する白馬村のロッヂにいりびたりだった私。日本有数のスキー場八方尾根のコブを優雅に・・・ではなく、友人曰く“楽しそうに”(キャー、わーと言う嬌声が;)滑っていた私ですが、結婚してからは子ども達と一緒に愛知県近郊のなだらかなファミリーゲレンデに一回いったきり・・・。雪景色い〜な〜、と思いつつも、雪山にいくなんて機会もないまま過ごしておりました。

 

 

だけど、好奇心はこどもに負けていないくらい旺盛な私。ある日の飲み会で
“今度上高地にスノーシューにいくよ”という情報をスルーするわけもなく。
“スノーシュー”が何かもしらないのに、“行く!!!”と元気よく挙手!
でもこのメンバーで行くツアーは絶対に“楽しい”のだ!

 

 

行き先が上高地、っていうのもかなりポイント高し。数年前の秋に上高地を訪れた時の印象が素晴らしくよかったのだ。マイカー規制をしいているからか、とにかく、空気の色(見えないのに!)が違う。ものすごく澄んでいるのだ。森も川も。もう一回いってみたいな、と心の中にずっとあったので、この企画はすごく嬉しかった。ワクワクしながら指折り数えて出発日を待ちわびていた私。

上高地夕焼け

 

ところが、直前に知人に“今度スノーシューしに上高地へいくんだよ〜!”というと、“大丈夫?!前にテレビでみたけど、結構ハードそうだったよ”といわれ、急に不安に。そういえば、スノーシューって結局なんなのか調べてもないぞ・・・(←あり得ない能天気さ・・・)

 

 

そこで早速(ではないですが;;;)ネット検索。
スノーシューとは西洋かんじき、ともよばれ、雪の上を楽に歩く為の道具。靴を履いた上から装着し、深い雪の中を歩く際に疲労を軽減してくれるという便利なシロモノ。アイゼンと似たような機能ですが、アイゼンより雪との設置面積が格段に広いので雪に埋もれにくいそう。
スノーシュー自体は宿でレンタルできるときいていたので、靴はどういうのをはいていけばいいのかなど、さらにネットを駆使して調べ、なんとか準備を整え、かわいいニット帽を買ってうかれるアラフィフ(苦笑)

 

 

いよいよ出発!

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