松尾芭蕉「奥の細道」に記された1.5㎞続く松並木「草加松原」

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子供が独立して自由な時間が増え、料理、食べ歩き、旅行に加えてゴルフ、華道と趣味は広がるばかり。新たな発見と小さな感動を求めて、その時々の気分とノリでおでかけライフを満喫中。さいたま市在住。

ゴルフの帰り道、旧日光街道を走っていたら
草加市(埼玉県南東部に位置する市)で美しい松並木を発見。
いい感じの歩道橋もあって、これは散策する価値ありと、
車を止めて松並木の遊歩道を歩いてみました!

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松尾芭蕉が「奥の細道」で
「漸(ようよう)早(そう)加(か)と云う宿にたどり着にけり」と記したことから、
綾瀬川に沿って1.5㎞続く松並木「草加松原」は
奥の細道の風景地として遊歩道が整備されています。
「日本の道100選」にも選ばれた美しい遊歩道には、
ジョギングを楽しむ市民の姿が多く見受けられます。

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車道と遊歩道が交差するところには、「百代橋」と「矢立橋」と名付けられた
太鼓橋型の2つの歩道橋があり、松並木に風情を添えています。
百代橋の由来は奥の細道の冒頭部分から、では矢立橋は?

 

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