おでかけは今の自分を客観的に見るチャンス。程よい緊張感が美しさにつながります


明日が楽しみにしているおでかけの日だったら…とてもワクワクしませんか? 帰ってからも充実感が続きますよね?


そんな、OurAge世代のおでかけがもたらす効果について、「美」と「体」と「心」の達人にお聞きしました!

 

第1回目は美の達人、ビューティジャーナリストの倉田真由美さんに「おでかけと美の効果」についてお聞きします。

MyAge_006_P084-01_Web用

Profile

1959年生まれ。美容ジャーナリスト。女性誌の美容ページや新聞のコラムなどで執筆するほか、講演やラジオ出演などで、女性の美とアンチエイジングにまつわる情報を発信。また近年は、女性のライフスタイル全般における啓蒙活動にも力を注いでいる。著書に『しあわせ美人のつくりかた』(ぶんか社文庫)

 

少しでもきれいに装う、
その「刺激」が美の秘訣

人と会うことは程よい緊張感を感じ、 それは美容にとても大切なことと言う 美の達人、倉田真由美さん。

 

「同窓会の前に、慌ててパックしたり しますよね。その心理はとても重要です。だから人と会う、おでかけする機 会はどんどん持ったほうがいいんです。

 

私もおでかけは大好きで、宝塚歌劇 にはまってからは観劇にかこつけ、劇 場の周辺まで足を延ばして温泉に行っ たり、地方公演のついでに唐津や長崎 に行ったり、フットワークがずいぶん 軽くなりました。舞台の上の女優さん に刺激を受けることもあります。細く て美しくて、私も頑張ろう、って」

MyAge_006_P084-02_Web用

春におでかけした平成中村座の前で。宝塚歌劇にも足しげく通います。

双眼鏡と扇子とショールは観劇を快適にするための3点セット

双眼鏡と扇子とショールは観劇を快適にするための3点セット

 

変化がないのは老化の第一歩。
新しいメイクにもチャレンジを

「OurAge世代は、鏡をちゃんと見ていない人が結構います。今の自分を 〝見て見ぬふり〞していませんか?

 

スキンケアもメイクも昔のままで、情報の更新をしていない人が多い。若い 頃よりも、くすみやたるみがあること を認識しなければ。だから、おでかけ することは、そんな自分を客観的に見 るチャンスです。ファッションもメイ クもヘアスタイルも、人に会ったり外 に出れば必ず刺激されますから。

 

先日、友人にチークを使わないのか と聞くと『つけてるわよ』という返事。 よく見るとうっすらついていました。 みんなメイクに遠慮しすぎです。『派 手すぎる?』と思うぐらいでちょうど いい。血色よく見えるチークはもちろん、マスカラもアイラインも、つけま つ毛だって、この世代は遠慮せずに盛るぐらいにして初めて、きちんとした 感じになるんです。

 

減らすのはファン デーションの厚塗りだけ。あとは盛る! 思う存分楽しむのが正解です」

 

色味は積極的にプラスして
血色よく仕上げて

OurAge世代には赤みのあるチークがおすすめ。遠慮がちにつけずにしっかり頰にのせましょう。リップも顔色がよく見える明るい色を。

MyAge_006_P084-04_Web用

オーブクチュール デザイニングパフチーク(レフィル) 専用パフ付き422(ピーチ)¥2,500・デザイニングパフチーク用コンパクト¥1,000・ロングキープルージュ OR763¥3,200/花王

 

オーブクチュール デザイニングパフチーク

オーブクチュール ロングキープルージュ

 

次回は「おでかけ×体」について、体の達人・中村格子先生が登場します。

 

撮影/板野賢治 藤澤由加  ヘア&メイク/堀江里美  取材・文/島田ゆかり

Facebookおでかけ女史組facebook更新中

Facebookおでかけ女史組の正しい楽しみ方


To Top