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軽井沢のクラシックカーレース「ラ・フェスタ ミッレ ミリア」へ

Midicour(OG)

Midicour(OG)

〈ミディクール〉軽井沢の奥深い魅力にひかれ、横浜の自宅と軽井沢を行き来するようになって7年。軽井沢の自然やおいしいもの情報など、フォトスタイリストの視点から魅力を伝えます。家族は夫と15歳になるチワワ。

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秋晴れの軽井沢に約120台のクラシックカーが走り抜けました~!

 

今回で日本での開催が20回目となるイタリア発祥のクラシックカーレース
“La Festa Mille Miglia ” (ラ・フェスタ ミッレ ミリア)
走る博物館と形容されるほど、普段なかなか見ることができない美しいクラシックカーが公道を走るレースです。
10月14日に東京原宿明治神宮をスタートし群馬県、新潟県を抜け2日目の最終地として長野県軽井沢町入りされました。

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今回パンフレットによると一番古い車は1924年製のBUGATTI T35B
一番新しい車は1968年製のTOYOTA 2000GT。
素人考えでは新しい車の方が性能もいいはずなので、レースには有利なのではと思いますが、こちらのレースは早く走れば良いというものではなく、どんな年式の車であっても競えるようなルールとなっています。
各地のチェックポイント周りスタンプを集めるのは必須、一日に数か所で決められた区間を決められた秒数で走る計測競技を行いながら4日間で1都6県、走行距離約1200キロを走ります。

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軽井沢のチェックポイントはまずは旧軽井沢商店街へ。
ここで軽井沢商店街を通過したという印のスタンプを押してもらいます。

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実は数年前、偶然商店街で買い物をしていた時このレースに出会い、あまりに美しいクラシックカーを見てその魅力に引き込まれてしまった私です。
商店街を訪れていた観光客の方々は、まさかクラシックカーレースに遭遇するとは思っていらっしゃらなかったでしょうから、車のエンジン音に心躍り、美しい車に大興奮で声援を送っておられました。
多くの子供たちもドライバーにタッチをお願いしたり、記念のバッジをいただいたりと、思い出に残る楽しい時間となったにちがいありません。

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軽井沢のもう一つのチェックポイントは、“ザ・プリンス軽井沢”

この時期、日の落ちるのは早く午後5時半ごろにはすっかり暗くなってしまいました。2日目は軽井沢で宿泊され、3日は箱根方面へ。
八ヶ岳や富士山を抜けるルートとなる為、車への負担は大きくなることでしょう。夜遅くまでメンテナンスをされているようでした。

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3日目の出発に間に合うように、私も朝5時起きをして気温3度の中スタート地点の浅間プリンスホテルへ向かいました。
朝早いのにも関わらず、多くの方が応援にいらしていたのには正直びっくりいたしました。
20年間継続されてきたという実績により、このレースを楽しみにされている方々が増えていったのでしょう。
私は、古いものを大切に、愛情をもってメンテナンスをされ、それを飾っておくのではなく車としてきちんと走らせてあげていることに感動しています。
車は飾る為に生み出されたわけではありません。走ってこそ、輝き美しさを表現できるものだと思うからです。

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事故なく道行く美しい景色を楽しみながら、次への目的地に到着しますようにという祈りを込めて、すべての車が出発するのを見守らせていただきました。
また来年、素晴らしい車やドライバーの方々のお姿に再開できることを楽しみにしたいと思います。
La Festa Mille Miglia 2016
http://www.lafestamm.com/2016/index.html

こちらのレースは10月17日に東京原宿明治神宮前にてゴールを迎え終了しております。

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