鹿島神宮 神が住む森はパワーがもらえる絶好の散歩道

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子供が独立して自由な時間が増え、料理、食べ歩き、旅行に加えてゴルフ、華道と趣味は広がるばかり。新たな発見と小さな感動を求めて、その時々の気分とノリでおでかけライフを満喫中。さいたま市在住。

茨城県の鹿嶋市をドライブしてきました!

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鹿嶋市といえば、東国一の大社「鹿島神宮」が有名。
紀元前660年、神武天皇元年に創建された関東最古の神社で
全国にある鹿島神社の総本山です。
すっきりとした木製の大鳥居をくぐると、木々の緑を背景に朱塗りの楼門が現れます。
この堂々たる楼門は日本三大楼門のひとつ。

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そして、重要文化財の拝殿と奥宮の奥には鬱蒼と樹木が生い茂る「奥参道」。
案内板には「広大な神域には約600種類に上る植物が生育し、高木から草木の下草までおのおのが処を得て、安定した樹叢を形成している」との説明。
草叢(くさむら)ではなく、樹木の叢「樹叢」という言葉を知りました。
大木を支える力強い根と木々が発するすがすがしい空気。
神が住む森は、気持ちを静めパワーがもらえる絶好の散歩道です。

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訪れた日には、弓術の演武が行われていました。
奥参道は奥馬場ともいわれ、流鏑馬の神事も行われるそうです。

 

そして七不思議もあります。

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