2017年も、“元気なハリ肌”でお出かけしましょう!<メイク編>

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浅利葉子

おでかけ女史組花王チームメンバー。ビューティケアのPRを担当。ビューティアドバイザー時代に、多くのお客様の肌状態を見てきた経験から、悩み解決のスキンケア、メイクの的確なアドバイスが得意。OurAge世代で、自身のスキンケア&メイク習慣が、そのまま同世代のお手本になると評判。

前回のスキンケア編に引き続き、健康的なハリ肌に見せるテクニックの、メイク編をお届けします。
メイクでは、ハイライト&チークで血色よく見せるのがポイント。ハイライトは「どこにぬればいいか」、チークは「何色をつければいいか」という悩みが多いのではないでしょうか。

 

そのお悩みにお答えしましょう!

 

①リフトアップして見える「つけ方」

ハイライトはハリ感を出し、リフトアップして見せるために大人肌にはぜひ取り入れたいテク。そしてチークはふんわり広めに入れるのがコツ。この図ように入れると、つや感のある、血色のいい肌に見せられますよ。

浅利アップ加工6-4

 

 

②簡単に「理想的な場所に」つける

ハイライトとチークを理想的な場所に簡単につけることができるのが、「オーブ クチュール ブラシチーク」です。この白と黒の2色ブラシでひと塗りするだけで、ハイライトを正しい位置に、チークはふんわり広めに。誰でも簡単にハリ感があり、血色感のある肌に、あっという間に仕上げられます。

オーブクチュール_ブラシチーク-2

オーブ クチュール ブラシチーク
全3種 各3500円

 

 

➂肌に合う「色選び」

そして、肌に合う色がわからない、というお悩みも簡単に解決します。オーブ クチュール ブラシチークは色選びに迷わない3色展開。肌の色が明るいか、標準的か、濃いめかだけで選べるんです。これは本当に簡単で、失敗知らず。OurAgeのおでかけ女史組チームのみなさんも、愛用されています。

ブラシひと塗りで明るく合成後

 

これで今年は自信を持って、ハリ感のある肌でおでかけを楽しんでくださいね。

 

◆オーブクチュールブラシチークの詳細はこちら

 

 

ちなみに、私が上手に元気なハリ肌印象に仕上がった時行きたくなる場所、それはカフェです。
新年のカフェ詣出は、実家の秋田にある人気店「ナガハマコーヒー」でした。

17年カフェ

寒い秋田から東京に戻ってきたら、とても暖かくてびっくり。
近所を散歩していたら、桜のつぼみを発見しました。今年は桜の開花も早いのでしょうか。

17年さくら

でもその前に、1年中で一番寒い時季「大寒」がやってきますね。
大気も乾燥していますし、まだまだお肌が乾燥しやすい時期が続きます。

次回は「うるおい美肌」の秘密についてお届けします。

 

撮影/浅利葉子

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