絶対にくずさない!美肌KEEPのベースメイクテクニック②【化粧下地】

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小林ひろ美

1964年生まれ。美容家。美・ファイン研究所主宰。理論的かつ簡単で効果的な美容法が雑誌やテレビで話題。トータルな視点から提案する美容情報、ライフスタイルが幅広い年齢層の女性から支持されている。

夏のベースメイクのお悩みを解決する、小林ひろ美さんのテクニック。今回は化粧下地の塗り方です。

 

 

 

 

Step3 UVは塗り残し厳禁!細かい部分こそ丁寧に

 

紫外線は上からだけでなく、下からも横からも狙っています。日焼け止めは顔全体→細かい部分→首筋やうなじの順で塗り残しのないように。

 

 

夏ベースメイク 日焼け止め 頬

まず、顔全体。顔の中心から外側に向かってしっかりと馴染ませて。日常生活では、PA++以上を選んで

 

 

 

夏ベースメイク 日焼け止め 鼻

小鼻の脇やフェイスラインなどは指先で丁寧に塗り込むように。首筋やうなじ、耳たぶなども忘れずに

 

 

夏ベースメイク 日焼け止め 

汗や水を感知すると紫外線防御膜が強くなる新技術を採用。パーフェクトUV プロテクション N SPF50+/PA++++ 50㎖ ¥4,500/資生堂

 

 

 

 

 

Step4 下地はマルチディレクション塗りで化粧もちアップ!

 

ファンデーションのもちをよくする化粧下地は夏こそ大活躍。毛穴カバー、保湿、UVなどそれぞれの特徴で選び、くずれやすい部分はしっかりと塗って。

 

 

夏ベースメイク 塗り方

顔の中心から外に向かって馴染ませて。小鼻と目尻のCゾーンはいろいろな方向に塗るマルチディレクション塗りを

 

 

夏ベースメイク 下地

毛穴やきめを整え、色ムラもカバー。AQ ミリオリティ メイクアップ エッセンス01 SPF25/PA++ 30㎖¥10,000/コスメデコルテ

 

 

 

 

 

イエローワンピース¥25,000/ストックマン(オットダム)

 

撮影/玉置順子(t.cube)〈人物〉 ケビン・チャン〈物〉

ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/安部祐美(GENI)

取材・文/近内明子

 

 


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