2月25日(土)、オルラーヌから。伝説の「時を消すクリーム」が蘇る! 


いつの頃からか、当たり前となった

 

エイジングケア

 

年齢を重ねた女性はもちろん、若い頃からお手入れに取り入れて「早めに対策」している女性も増えていますよね。

オルラーヌ1

そんなエイジングという概念さえなかった時代に、全世界で初めて発売されたエイジングケアクリームが、オルラーヌの「クレーム21」です。

オルラーヌ2

「初めてアミノ酸を配合した化粧品でもありました」と説明してくださったのは、この発表会のためにフランスから来日したジェネラルディレクター、ラファエラ・ジラウディさん。

 

 

1968年、当時のビジネスマンの最低月収と同じくらいという、190フランで発売。世界で一番高価なクリームでもあったわけですが、フランスのギャラリー・ラファイエットやイギリスのハロッズなどの有名百貨店でも「時を消すクリーム」として大人気に。裕福な女性だけでなく、グループで購入して分け合って使う女性たちも多かったそう。それだけ、効果があると認められた画期的なアイテムだったのではないでしょうか。

 

 

以来、化粧品におけるアミノ酸の有用性を追求し続けてきたオルラーヌ。

オルラーヌ3

2013年には「B21 エクストラオーディネール」を発売。「クレームB21」を現代の美容科学で蘇らせた美容液で、フランス特許成分であるユースリセットコンプレックスや21種類のアミノ酸を含むペールアイリス葉細胞エキスなどが配合されています。

 

 

そしてこの春、創業70周年のメモリアルプロダクトとして、さらに進化を遂げたエイジングケアクリームが新発売します!

オルラーヌ4

着目したのは、エピジェネティクス

 

 

肌老化を引き起こすものには、「遺伝的要因」と、紫外線や食生活などの外的要因、精神的なストレスなどの内的要因からくる「環境要因」の2つがあります。遺伝的要因は不変的なものとされてきましたが、環境などの影響を受け、変化していくことがわかってきています。

 

 

これをスキンケアに応用したのが、新登場となるエイジングケアクリーム。環境の悪化が見えない肌ダメージとなって未来の肌にも悪影響を及ぼすことに着目し、肌が自ら生まれ変わろうとする環境を整え、肌本来の力を引き出すことを目指して開発したのだとか。

 

 

次のページで、新登場となる製品をご紹介します!

第118回
2月25日(土)、オルラーヌから。伝説の「時を消すクリーム」が蘇る! 

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