3種の脂肪細胞に着目!クラランスの「リフトマンスール」が生まれ変わります   


この日の発表会は、いつもとは違った趣向。会場は何と、体育館! それも、オリンピックで使用した国立代々木競技場第二体育館です。

クラランス1

ワクワクと待っていると、軽快なミュージックと共にステージ上にたくさんの女性たちが登場してきました! 後ろのスクリーンに映し出されたのは、「いつの時代もボディケアはクラランスと共に」という文字。

クラランス2

元気いっぱいに踊る姿は、まぶしいくらいに健康的です。見ているだけで、何だかこちらまでアクティブな気持ちになってきましたよ。

 

そして後ろのスクリーンには、クラランス歴代の「リフトマンスール」が次々と映し出されます。「アンティ キャピトン ジェル」、「トータル リフトマンスール」…、ボデイ用化粧品の名品たちです。

クラランス3

この日は、新たに生まれ変わって登場する「リフトマンスール」の発表会でした。説明してくださったのは、インターナショナル サイエンティフィック コミュニケーション ディレクターのマリエレン・レアさん。

 

脂肪細胞の分解促進や排出促進、増殖を抑制するなど、科学的な発見と共に「リフトマンスール」は22年に渡って常に刷新されてきているのです。

クラランス4

そしてこの春、新たに登場するのは、3種の脂肪細胞にアプローチするスリミングプロダクトです。

 

2013年発売の「トータル リフトマンスールEX」で着目した、脂肪を蓄積する白色脂肪細胞へのアプローチに加え、脂肪を燃焼させるベージュ脂肪細胞、繊維をつくり出す繊維生成前駆脂肪細胞が、脂肪組織の膨張とセルライトに大きな影響を与えていることを見出したのだそう。

 

摂取カロリーと消費されるカロリーのバランスが崩れると、白色脂肪細胞は増大した脂肪分を溜め込くために脂肪細胞を増やしてしまいます。そうなると、通常は脂肪膨張とセルライト生成抑制の役割を担っていたベージュ細胞も脂肪燃焼活動を抑制してしまう傾向に。さらに、最低量のコラーゲン繊維だけをつくり出していた繊維生成前駆脂肪細胞は過剰な繊維を生成するようになり、脂肪球が固められて取り除きにくい状態(いわゆるセルライト)へ…。3種の脂肪細胞が、負のスパイラルを生じさせていたのです。

クラランス6

クラランスの植物研究により、明らかになったのがマルメロリーフの力。アジア原産のバラ科の植物、マルメロの葉の部分には、3つの脂肪細胞にアプローチする働きがあることを発見したそう。そこで、オーガニック栽培のマルメロの葉から抽出したエキスを配合した新製品が完成したというわけです。

 

お待ちかねの新製品は、次のページでご紹介します!

第125回
3種の脂肪細胞に着目!クラランスの「リフトマンスール」が生まれ変わります   

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