「顔グセ直しセミナー」が開催されました!

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グッドエイジングセミナー担当の47歳。お越しくださったみなさんに「ためになった」「楽しかった」と感じていただけるよう、素敵な講師を求めて東奔西走。会場にはいつもいます!!

こんにちは、ギリコです。

今日は先月開催された「シワやたるみが消えていく! 顔グセ直しセミナー」の様子を報告します。

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講師は鍼灸師の土門奏さん。

東京の麹町にある「土門治療院」院長です。

土門さんは、患者さんから美顔鍼を頼まれたのをきっかけに顔の黄金比率「美顔率」を研究し、独自のメソッド「顔グセ直し」を考案した方。

その「顔グセ直し」をMyAge2016年夏号で紹介したところ、大反響だったためセミナーの講師をお願いしたのです。

↓これがそのときの記事。今回のセミナーではこの記事をテキストにしました。

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さぁ、いよいよセミナーがスタートしましたよ~。

「顔の筋肉には、その人がよく使う筋肉とあまり使わない筋肉のふたつがあります。

また重力に逆らう動きをする筋肉と重力で下へと下がる筋肉に別れます。

例えば口角を引き上げる筋肉は〝重力に逆らう筋肉〟で、重力に逆らって懸命に働くのでだんだん疲れて動きにくくなります。

するとこれをカバーしようと、〝重力に逆らわずに動く楽な筋肉〟である口を横に開く筋肉を使ってしゃべるようになっていきます。すると、、、どんどん口角が下ってきてしまうんです。

これが顔グセ。

つまり、、、、、

重力に逆らう筋肉は使われず衰えてたるみ、重力に逆らわない筋肉は使われすぎて凝り固まってシワになるのです

 

と、最初に「顔グセ」とは何か、どうしてシワができるのかを説明する土門さん。

(「顔グセ」についてはOurAgeの下記記事で詳しくご紹介していますので、ぜひお読みください!

http://ourage.jp/column/otona_beauty/80722/

 

 

スライドを見ながら、具体的な顔グセも紹介されていきます。

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自分にも思い当たる顔グセがでてくると、ドキッ!

↓そして「顔グセ直し」をはじめる前の土門さんご自身のビフォー&アフターの写真が登場すると

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会場にはどよめきが。

左がビフォー。右がアフターです。

明らかに違います。

というか違いすぎて、、、、、

すごい説得力です!!!

 

みなさんのヤル気は、さきほどの「ビフォー&アフター」でマックスに。

実技のレクチャーでは、みんな一斉に土門さんの動きにあわせて手を動かすのですが、どなたも真剣な表情です。

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「必ず鏡から50cmは離れてくださいね。それとやってすぐ劇的に変化がおきるものではありません。

人から〝痩せた?〟ときかれるようになったら、それが効果が出始めたサインです」

 

手を動かす方向や置く位置など、要所要所で熱心にメモをとる方も。

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口の中に指をいれて行う頬のマッサージのときは、セミナーでは手袋を着用しました。

これは口角を上げやすくし、ほうれい線の原因となる頬のたるみを改善するマッサージです。

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「おうちでやるときはちゃんと手を洗ってから。そして爪も短くして、行ってくださいね」。

 

 

何度もおひとりおひとりをまわり、手の当て方や力のいれ方を直接レクチャー。

これも小人数制セミナーならではの特典です!

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わ! ふと見れば参加者のおひとりの口角が見事にググッと上がるようになっていました!!

先ほど頬のマッサージをしたので、筋肉のクセがとれたのでしょうか????

 

※この気になる続きは次ページへ!!

第45回
「顔グセ直しセミナー」が開催されました!

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