素敵女医の「目まわり」鼎談②/目&肌のための栄養からお手入れ・・・


目と目のまわり対策について、眼科医と美容皮膚科医のみなさんはどのようなケアを行ない、気をつけているのでしょうか? 栄養のことから白内障手術まで、知りたい話題が盛りだくさん。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

化粧品カウンターではなく
まずは皮膚科で相談を

坪内 肌も、ケアしすぎるくらいなら放っておくほうが、きめが整ってきれいになりますものね。目まわりは敏感だから特に。

 

宮澤 そうですね。間違ったケアや過剰なアイメイクが原因で、眼疾患が引き起こされることもあるので気をつけてほしいです。

 

大木 皆さん、肌にトラブルがあっても皮膚科に来ないで、化粧品カウンターに行ってしまうのも困りものです。そして口をそろえて「私、敏感肌なんです」と言う。日本人の70%は自称・敏感肌なんですけど、「どこで言われましたか?」と聞くと「化粧品カウンターです」って。

 

坪内 皮膚科に来ても「この程度で来てもいいんですか?」と遠慮がちにしている。赤みでもかぶれでも、診察を受けていいのに。

 

大木 店頭に肌の水分量などを測る機械を置いているショップもありますが、本来、水分量を正しく測るのは大変なので、参考として受け止めておけばいいと思います。

 

宮澤 測定器で結果を見せられると、つい焦ってしまいます(笑)。

 

坪内 ですよね。「あれもこれも買わなきゃ!」と。

 

大木 あと、ドラッグストアやインターネットで売られている「ドクターズコスメ」と、クリニック処方のコスメは成分がかなり違います。クリニックで扱っているものは、特別な成分を好みの量入れられますが、一般販売のものには限界があるからです。「ドクター」とついていることで混同する人も多いですね。

 

坪内 クリニック処方の化粧品は診察を受けないと購入できないのが難ですが、今は遠隔診療が解禁になったので、スマホのモニターで診察して化粧品を送ることもできます。地方に住んでいる人は、そんなシステムを利用するのもよいと思います。

目&目まわり最強ケア術 坪内先生 コメント

「マスカラは、目まわりにクレンジングの負担をかけないフィルムタイプがおすすめ」(坪内利江子先生)

 

 

 

次のページではコラーゲンを作れる体づくりについてご紹介。

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