心が見え隠れする?口もとからのサイン。

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日本歯科大学卒業

審美歯科ドクター、口元美容スペシャリスト

「ホワイトホワイト デンタルクリニック」院長

歯のホワイトニングを日本に広めた第一人者。

明るくフレンドリーなキャラクターから多くの女優・モデル・タレント・アナウンサーなどから親しまれている。リップケアからホワイトニング、エクササイズまで、あらゆる口元ケアに携わり、女性歯科医ならではの、歯と体を美しく保つための食事や口元メイクについてのアドバイスに定評を頂いている。

2005年~2012年ミス・ユニバース・ジャパンのオフィシャルサプライヤーとしてファイナリストの口元をプロデュース。著書には「美歯道」(小学館)、「口元から美人になる52の法則」(講談社)がある。

プロ用歯磨きジェル「ティースドロップ」を監修し好評。

口もとのシグナルを見逃さないで

 

 

夏の日差しが眩しい季節になりましたね。忙しい日常でも季節の変わり目は、体や心のちょっとした変化にも気をとめてあげたいものです。

 

 

口もとは体力や免疫力がダウンすると様々なシグナルを送ります。

 

例えば風邪を引くと口内炎になりやすいのは、体の抵抗力が落ちたことから体内に潜伏していた菌が再活性化して引き起こしたり、風邪からビタミン不足になって引き起こしたりと、ありがたくない状態になるから。

 

だから本格的に病気にかかる前に、そんな口もと予報に心をとめるって結構大事。

 

舌が荒れてざらつく・・・・・・なんてのも、予兆です。

 

忙しくてあまり睡眠をとれない日が読いているのでは?    睡眠不足から胃の調子が落ちて、舌が荒れてしまうのです。

 

休む時間を確保して睡眠不足解消に努めると、体の抵抗力が戻り舌の荒れも解消します。口中って意外と修復力に長けていて、粘膜は、睡眠で再生する能力が高まるのです。

 

また、ビタミン不足からストレスを感じやすくなることがありますね。特にビタミンB群は神経を落ち着かせる働きも兼ね備えています。

 

そのビタミンが不足してくると口角炎を起こしやすくなります。口角は唇の開閉を絶えずするところですから、一度かかると治りにくいのが口角炎。塗り薬とともにビタミンBの内服薬が必要となることもあります。

 

 

気がついたら、唇の角に炎症が起きていた・・・・・。

 

なんてことがあったら、口もとが心のシグナルを送っていることに気がついてあげましょう。

 

そんな時は、思い切って好きな映画を観ながらリラックスするとか、快適そうな睡眠グッズを見つけてみて睡眠時間と安眠を確保するとか、日々ダイエットモードにスィッチしがちなら、たまには甘い誘惑に溺れてみるとか( ^ω^)・・・

 

そうすると心が元気になります。

 

ストレスからの解放が、免疫力の強化や心の滋養につながって、結果、口もとの健康を取り戻せるのです。

 

石井先生 コラム7回01 デザート

自分をたまには甘やかす(笑)。スイーツを食べると口角も上がります♪

 

 

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