40,50代が知っておくべき「目の病気」/目のトラブル・ビューティ編②


過去、OurAgeでは「飛蚊症(ひぶんしょう)」「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)」「眼瞼下 垂(がんけんかすい)」など、さまざまな目の不調を取り上げてきました。そしてそのたびに反響の大きさに驚かされました。

今回は気になる「目」について、大特集でお届けしています!

 

 

今と将来に備えてしっかりチェック!

 

40代、50代が知っておくべき

「目の病気」

 

 

今回は、知っておきたい目まわりの情報!Q&Aです。

 

 

 

大倉萬佐子さん Masako Okura

1961年生まれ。アイクリニック天神院長。瞳美容研究所代表理事。日本眼科学会認定専門医。日本抗加齢医学会認定専門医・評議員。日本温泉気候物理医学会温泉療法医。KAATSU スペシャルインストラクター(特定資格者)

1961年生まれ。アイクリニック天神院長。瞳美容研究所代表理事。日本眼科学会認定専門医。日本抗加齢医学会認定専門医・評議員。日本温泉気候物理医学会温泉療法医。KAATSU スペシャルインストラクター(特定資格者)

 

 

 

 

知っておきたい目まわりの情報!Q&A

 

コスメや目まわりの美容グッズは、使い方を間違えると大きなトラブルを招くことも。
正しい使い方を身につけて、安全にメイクを楽しみましょう。

 

MyAge_012_077-目まわり情報イラスト

 

 

Q1

アイシャドウを安全に使うには

どうしたらいいですか?

 

ブラシやチップなどは中性洗剤で小まめに洗い、雑菌が繁殖しないように取り扱うことが大切です。できれば使い捨てのブラシを使い、アイシャドウ本体もなるべく1年以内に買い替えましょう。

 

Q2

コンタクトレンズを愛用中。
最近、目の疲れが気になります。

 

コンタクトレンズやアイメイクは、考えている以上に目に負担をかけています。できれば週に1~2日、レンズをはずしてメガネにする、アイメイクはしないなど、目を休ませる「休眼日」を設けましょう。

 

Q3

まつ毛が少ないので、
まつ毛用美容液を使いたいのですが。

 

アレルギーの心配がある人は、使用前にパッチテストを行うとよいでしょう。間違った使い方が、かぶれやかゆみ、色素沈着や炎症につながるケースもあるので、用法・用量をしっかり守ってください。

 

Q4

アイメイクをする際の
注意点を教えてください。

 

インサイドにラインを入れない。マスカラはまつ毛の根元まで塗らない。ファンデーションを目元ぎりぎりまでつけない。フェイスパウダーが目に入らないようにする。これらのことに注意しましょう。

 

Q5

久しぶりにマスカラを使ったら、
まぶたが腫れてかゆみが!

 

マスカラはバクテリアが液に入りやすく、雑菌も繁殖しやすいアイテム。雑菌のついたマスカラが原因となり、目の充血やかゆみ、ものもらいなどを発症することも。3カ月以内に使いきるのが理想的です。

 

 

次ページに続きます。

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第25回
40,50代が知っておくべき「目の病気」/目のトラブル・ビューティ編②


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