素敵女医の〝眼瞼下垂〟くい止め術⑧さまざまな手術法とおすすめのケア法


眼瞼下垂 どうする?

 

切る派形成外科医と切らない派眼科医おすすめの

手術法&日々のケア法

 

眼瞼下垂の治療法にはいろいろあります。手術ひとつとっても、症状によって「切らない手術」「切る手術」が。

今回は、前回に続き、外科医のお二人と「手術はしたくないからケアする派」の眼科医に、ご自身の手術体験談やおすすめのケア法などを教えていただきました。

 

 

 

【切る派】
朝蔭洋子さん(右) Yoko Asakage
49歳 形成外科 千春皮フ科クリニック
「眼瞼下垂の予防には、1.目をこすらない。2.コンタクトレンズ着用時まぶたを引っ張らない。3.アイライナーはペンシルではなくパウダーを」

 

【切らない派】
杉本由佳さん(中) Yuka Sugimoto
60歳 眼科  中目黒眼科
「大切なのは顔全体のバランスです。目だけ極端に大きくすると、目頭切開、鼻を高く、涙袋の施術とエスカレートしがちなので気をつけて!」

 

【切る派】
田中亜希子さん(左) Akiko Tanaka
49歳 美容外科 あきこクリニック
「アイメイクを落とす際に、まぶたをこするのは厳禁。汚れを浮かせてするっと落とす、目元専用のクレンジング剤の使用をおすすめします」

 

 

 

◆切る派・ 田中亜希子先生の手術前後◆

「45歳のときに東京皮膚科・形成外科の池田欣生医師より、切らない眼瞼下垂手術を受けました。目がしっかり開いているのがわかります」(田中先生)

 

 

◆朝蔭式 切開式二重まぶた形成術◆

「手術を受けたことを人に知られたくない方におすすめする方法です。一般的な方法では二重のライン上に傷ができますが、朝蔭式では見えない位置で切開を行うため、目を閉じても傷あとがわかりません。ダウンタイムは1週間ほど。全抜糸をするとかなり楽になります。半年後、目を閉じても傷あとは判別できません」(朝蔭先生)

 

 

 

◆目の周辺の筋肉と目の構造◆

 

眼瞼挙筋とミューラー筋の働きで、まぶたの縁にある瞼板が持ち上げられて目が開きます。眼瞼挙筋の働きが弱まったり瞼板から離れたりするとまぶたが下垂。眉毛を上げることでも(額にある前頭筋の働きで)まぶたは開きますが、この筋肉を使いすぎると頭が痛くなることも

 

 

 

次ページでは、朝蔭先生と杉本先生のおすすめケアアイテムをご紹介!→

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