素敵女医の乾燥対策①/乾燥が気になる部位は?


季節柄、女性ホルモンの減少、アレルギーなど、アワエイジ世代の乾燥の原因もさまざま。素敵女医の皆さんは、どんな対策をしているのでしょうか? 聞いてみました。

 

Q体のどこに乾燥を感じますか?

1位 かかと

2位

3位

4位 髪・脚

 

 

肌の症状によって
保湿剤を使い分け

今回のテーマは「乾燥」。素敵女医の皆さんが最も気になるパーツは「かかと」という結果になりました。以下、「顔」「目」「髪」「脚」と続きますが、年齢的に「腟」という答えも多く見られました。

 

「乾燥には、全身に使用可能な処方薬のヘパリン類似物質外用スプレーを。ウレパールローションやケラチナミンクリームは、尿素配合で角質を柔らかくしながら保湿できるので手足の角化症に。また唇が乾燥したときには、刺激が少なく消炎作用もあるアズノール軟膏など、症状に合わせて使い分けています」

(千春皮フ科クリニック・渡邊千春先生)

 

ただし、健康保険を使って美容目的でヘパリン類似物質(ヒルドイドなど)を処方してもらうことはできません。あくまでも皮膚炎をはじめとした疾患治療のための医薬品なので、該当しない人はヘパリン類似物質が配合された市販薬を利用するか、自由診療のクリニックで入手を。

 

 

次回から、素敵女医愛用の乾燥対策アイテムをパーツ別にご紹介していきます。

 

今回ご協力いただいた79人の素敵女医データ

美容皮膚科 17人
産婦人科・婦人科 11人
歯科 9人
内科 8人
眼科 7人
形成外科 6人
皮膚科 6人
心療内科・精神科 5人
整形外科 2人
美容外科 2人
麻酔科 2人
乳腺科 2人
耳鼻咽喉科 1人
泌尿器科 1人

 

 

What’s S-Joy?

S-Joyとは、素敵女医(SUTEKI JOI)からのネーミング。

Over-45のOurAge世代で、若々しくイキイキと輝いている女性医師たちに、

ずっと美しく健康で過ごす秘訣を伝授してもらうシリーズです。

美容皮膚科、婦人科、歯科、形成外科など、

幅広い科の先生方の専門知識を生かしたアドバイスや、

ご本人が実践していることをお伝えします。

 

 

New S-Joy

今回の企画から新たに参加してくれた2名の素敵女医です。

大原麻美さん Mami Ohara

45歳 産婦人科 大原医院

「体を温める高麗人参茶を愛飲しているほか、

食事に関しては、細胞の土台となる

タンパク質をしっかりとるように心がけています」

 

 

慶田朋子さん Tomoko Keida

45歳 美容皮膚科  銀座ケイスキンクリニック

「自身の血液から作製するPRPは、

皮膚再生力を非常に高めます。

目の周囲のちりめんジワや顔のハリと

潤いアップに効果的です」

 

 

 

撮影/横山翔平(t.cube)  イラスト/ミック・イタヤ 取材・原文/上田恵子

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