素敵女医の乾燥対策⑧/歯科医・眼科医・婦人科医の乾き対策について聞きました


これまで、パーツ別乾燥対策愛用アイテムや、アトピーを克服した先生の乾燥対策についてご紹介してきました。肌の乾燥以外にも、口、目、腟など、さまざまな箇所の乾きが気になるOurAge世代。その分野の専門家は、どのようなケア・治療をしているのでしょうか? 今回は、歯科医、眼科医、婦人科医に伺いました。

 

 

(右から順に)

日比野佐和子さん Sawako Hibino

48歳 内科・皮膚科・眼科
医療法人康梓会 Y’sサイエンスクリニック
「プラセンタはビタミンCと併用すると、さらに効果が高まります」

 

 

宝田恭子さん Kyoko Takarada

62歳 歯科 宝田歯科医院
「乾燥予防には睡眠も大切。肌に潤いを与える成長ホルモンが活発化する、22時~2時の熟睡を習慣に」

 

 

大原麻美さん Mami Ohara

45歳 産婦人科 大原医院
「日焼け対策、水分補給、熱い湯につからない、冬場でも水での手洗いなどを心がけ、乾燥を防いでいます」

 

 

 

 

 

目の温めは、
ドライアイ対策として有効

 

 

大原 今年、犬を飼いはじめてから朝の散歩に行くようになり、スポーツジムのあとなどを含めると、シャンプーの回数は1日3~4回(笑)。汗をかくとはいえ、さすがに洗いすぎによる乾燥を感じています。また仕事柄、日に数十回手を洗うので手の乾燥も。これはまめに保湿することで対処しています。それ以外に今のところ大きな悩みはありません。

 

宝田 私は何より深刻なのがドライアイ。一点を凝視する仕事なので、目に負担がかかるんですね。30代後半に眼科専門医に、「このままでは50歳まで歯科医を続けられない」と診断されるほどひどかった。食生活の改善はもちろん、朝晩のホットタオルでの温めなど、目によいと言われることはほとんどやりました。最近は乳酸菌サプリメント(素敵女医の乾燥対策⑩ 6)の効果もあり、とても調子がいいです。

 

日比野 マイボーム腺(目の周囲にある油分を出す穴)がふさがると、目の表面に油膜が張れなくなって水分が蒸発してしまうので、ホットタオルでの温めはドライアイ対策として有効です。市販のホットアイマスクなどを利用するのもいいですね。また、目も洗いすぎには要注意です。特に防腐剤の入った洗浄剤で頻繁に洗うのは、おすすめできません。

 

 

次ページで、日比野佐和子さんオススメの乾燥対策愛用アイテムをご紹介します。

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