素敵女医の目の不調解消法⑫老眼対策・ケア編/白内障の手術


目の病気・ケア編

目の病気も増えてくる世代です。白内障、緑内障、飛蚊症、アレルギー、眼精疲労など、皆さんの受けた治療や、日々の対策について聞きました。

[白内障]

津田攝子さん Setsuko Tsuda

59歳 皮膚科  津田クリニック

「現在の目の悩みは、ドライアイと、よく充血すること。そして目のまわりの乾燥です」

 

白内障手術の際、老眼対策の眼内レンズを入れました

 

加齢が原因で、ほとんどの人がなる白内障。これは水晶体が年齢とともに白く濁り、視力が低下する病気です。水晶体はもともと透明な組織ですが、白内障になると白く濁ってしまうため、視界がかすむ、視力低下、光をまぶしく感じる、暗いところと明るいところとで見え方が違う等の不快な症状が出てしまいます。

 

「1年半前に白内障の手術を受けました。その際、老眼対策の眼内レンズを入れたため、小さい文字もよく見えるようになりました」と津田先生。外科的手術などの適切な処置をすることで、QOLを上げ、快適な生活を取り戻すことができます。

 

また、津田先生はドライアイの症状もあるため、ヒアルロン酸の点眼薬を使用しているそうです。

 

「ほかに心がけているのは、加齢黄斑変性の予防に有効なルテイン、ゼアキサンチンや、抗酸化効果の高いアスタキサンチン、プテロスチルベンなどが配合されたHITOMIBIYOU LABO のサプリメント、ビジョンフォーミュラを摂取すること。またオメガ3脂肪酸を豊富に含む、同じくHITOMIBIYOU LABO のアマニオイルを、朝起きてすぐ、スプーン1杯飲むことも習慣にしています」

 

 

イラスト/ミック・イタヤ 取材・原文/上田恵子

 

 

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第12回
素敵女医の目の不調解消法⑫老眼対策・ケア編/白内障の手術


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