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頼れる歯科医の進化型医療③ 最新ホワイトニングで10歳若くなる! その1

最先端の歯科医療、続いてはミス・ユニバース・ジャパン オフィシャルサプライヤーを長年務め、

有名人の顧客も多い、実力派審美歯科医・石井さとこさんに最新ホワイトニング事情をうかがいました!

 

最新ホワイトニングで健康的な白い歯に

 

毎日きちんと歯磨きしてきたつもりでも、

若い頃に比べて歯が黄ばんできているのを感じませんか?

「特にコーヒー、赤ワインなど色の濃いものが好きな人は、

定期的にプロのクリーニングを受けるのをおすすめします」

と、石井さん。

 

普段から、お茶やコーヒーを飲む前に、

ひと口水を含んで歯の表面をぬらしておくとか、

赤ワインと水を交互に飲んだり、

飲み終えたら綿棒で歯の表面をキュキュッとこすっておくと、

黄ばみを抑えるのに効果的なのだそう。

「歯の色がくすんでいると、疲れて見えてしまいがち。

口紅も鮮やかな色が似合わなくなり、ヌードピンクではよけい老けて見えたりして、

メイクするのが難しくなります」

 

確かに、ギクッとする指摘です。

 

「歯はレフ板効果があるので、

白い歯は肌も明るく見せてくれるのです」

 

くすんでしまった歯は、ホワイトニングする以外白くするのは難しいとか。

「以前の赤外ランプやレーザーを照射するやり方だと、

歯の温度が上がるので敏感な方は歯に痛みや違和感を感じたり、

歯へのダメージもゼロではなかったのですが、

最新のホワイトニングはジェルを塗るだけ。

しかも1回で効果が実感でき、時間も30分程度と負担が少なくなりました」

 

石井さん イメージ

 

 

白い歯キープには毎日の歯磨きが基本

 

でも歯の質によっては、真っ白にはならずアイボリーどまりの場合も。

「白さにこだわるなら、ラミネートベニアといって歯の表面を薄く削り、

セラミック製のシェル(薄片)で仕上げる方法も。

これなら歯の白さも思いのままにコントロールできます」

 

いずれにしても、事前カウンセリングをしっかりしておくことが大切です。

「白い歯をキープするには、やはり毎日の歯磨きが基本。

きちんと磨ける歯ブラシでしっかりブラッシングし、

歯間ブラシやデンタルフロスも使って、清潔に保ってください」

 

特にマイエイジ世代は唾液が出にくくなり、

ねばつきや口臭が気になってくるので、歯磨きはしっかりと。

「健康な歯でよく嚙むと唾液も出やすくなるし、

歯がきれいだと思いきり笑顔になれるので、

口まわりの筋肉も鍛えられ、さらに唾液の分泌がよくなるという好循環に」

 

見た目も内側からも、アンチエイジングが期待できる最新ホワイトニングは

OurAge世代の女性の福音といえるかも。

 

次回は、石井さん自身が愛用しているデンタルケアグッズをご紹介いただきます!

 

DATA

ホワイトホワイトデンタルクリニック

TEL 0120-469-701

http://www.whitewhite.jp/

 

 

撮影/板野賢治
取材・原文/鈴木美穂

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