杉野宏子先生のホットスムージー・レシピを公開!

プロフィール写真

杉野宏子さん(57歳・形成外科・美容外科・美容皮膚科)

1981年順天堂大学医学部卒業。2003年医療
法人青真会青山エルクリニック院長就任。サ
ーマクール専門医、ペレヴェトレーニングド
クター。一般社団法人日本アンチエイジング
フード協会アドバイザリーボード
http://www.aoyama-eluclinic.com/

形成外科・美容外科・美容皮膚科を専門とする美のエキスパート、

杉野宏子さんがおすすめするのはホットスムージー

特に朝飲むのが効果的なのだとか。

先生オリジナルの5つのレシピ、さっそく試してみてはいかが?

 

 

杉野先生が愛飲中! 朝に飲みたいホットスムージー・レシピ

 

 

ファイトケミカルたっぷり! 赤色のホットスムージー

「ファイトケミカルたっぷりのホットスムージー。

ビーツは熱を加えると鮮やかな赤に」(杉野先生)

女医ドリンク ホットスムージー赤

材料

ビーツ、玉ねぎ、にんにく、しょうが、トピナンブール、

にんじん、紀州観音山レモン、クローブ、黒こしょう

 

 

 

コンドロイチンが豊富! 若緑色のホットスムージー

「ネバネバと発酵食品で老化を防ぎましょう。関節軟骨によいといわれる、

コンドロイチンが豊富なネバネバホットスムージーです」

女医ドリンク ホットスムージー黄緑

材料

大和いも、オクラ、昆布だし、がごめ昆布、麹味噌、塩麹

 

 

体を内側から温める。黄色のホットスムージー

「かぼちゃはあまり甘くない種類のものを選びました。

寒い季節のかぼちゃは、体を温めてくれます」

女医ドリンク ホットスムージー黄

材料

かぼちゃ、玉ねぎ、にんにく、しょうが、トピナンブール、いりごま、えごま油

 

 

 

熱を加えるべき材料はしっかり煮て。オレンジ色のホットスムージー

「パプリカやトマトは生で、にんじんは少し煮て、

熱を加えるべき材料はしっかり煮ています」

女医ドリンク ホットスムージーオレンジ

材料

黄パプリカ、トマト、玉ねぎ、トピナンブール、にんじん、

にんにく、しょうが、クローブ、黒こしょう、オリーブオイル

 

 

 

緑の野菜は生のままで。緑色のホットスムージー

「玉ねぎ、しょうが、にんにく、トピナンブール、フェンネルの白い部分は

刻んでだしで煮て、ミキサーに。緑の野菜は生のままで」

女医ドリンク ホットスムージー緑

材料

玉ねぎ、フェンネル、トピナン ブール、スイスチャード、にんにく、しょうが

 

 

 

 

 

撮影/鈴木正美(studio orange) 重枝龍明(studio orange)

取材・文/上田恵子

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