ストレスホルモンの減らし方教えます!/Dr.根来の体内向上プロジェクト

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根来秀行教授

1967年生まれ。ハーバード大学医学部内科客員教授、パリ大学医学部客員教授、事業構想大学院大学理事・教授。専門は内科学、腎臓病学、抗加齢医学、睡眠医学など多岐にわたり、世界を股に掛け活躍する気鋭の医学博士。

 

いし こんにちは、ぐうたらライターのいしまるこです。
最近、ちょっとしたことにイライラしてしまう今日この頃。
ストレスたまりまくりですっ。

 

 

根来 おやおや、それはコルチゾールの過剰分泌かもしれないですねえ。

 

 

いし コルチゾールって、確か…ストレスホルモンですよね?

 

 

根来 はい。コルチゾールは副腎皮質から分泌されるストレス系のホルモン。
これが増えると、幸福系ホルモンや快楽系ホルモンが抑制されるので、体全体がマイナスの方向に働くんですよ。

 

 

いし まさにマイナス方向に傾いてますぅ。ストレスが続くとどうなるの?

 

 

根来 過剰なストレスが続くとコルチゾールが大量に分泌され、免疫力の低下、血糖値の上昇、交感神経の緊張を招き、心身に負の作用を及ぼします。

 

 

いし 負の連鎖…。

 

 

根来 またコルチゾールの過剰分泌は、前回取り上げた若さを保つために必要なホルモン、DHEAも浪費されることがわかっています。

 

 

いし とはいえ、ストレスの原因を取り除くことは簡単じゃないですよ。
ワーン、どうしようどうしよう。

 

 

 

アセるまるこ!だが根来先生から意外な言葉が……

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第16回
ストレスホルモンの減らし方教えます!/Dr.根来の体内向上プロジェクト

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