体と肌の駆け込みレスキュー⑬体のためのテクニック<その2>


素敵女医がベストコンディションをキープするために、普段から続けていること、不調なときのための対応策。

細胞再生注射や酵母発酵液から作られたローションでのパックなど医療者ならではと感じられるテクも見受けられました。

 

 

総合的アンチエイジングが可能なフィロルガ注射

 

素敵女医 水野先生 顔写真

水野寿子さん Hisako Mizuno
52歳・形成外科 
旭川皮フ形成外科クリニック

 

「体の痛みや肌の不調への対策として、細胞再生注射であるフィロルガ注射を打っています。これは4種類の器官細胞抽出液を組み合わせたもので、1本で体全体の総合的なアンチエイジング効果+性別特有の疾患に対して有効に働きます。疲労を軽減し、エネルギー回復の効果もあります」

 

素敵女医 フィロルガ注射

女性用は、全胚・胸腺・全脳・卵巣に作用し、免疫システムや更年期症状などに有効。フィロルガ注射/旭川皮フ形成外科クリニック
吹き出物には酵母入りローションマスクで対処

 

素敵女医 今野先生 顔写真

今野みどりさん Midori Konno

50歳・形成外科 石井クリニック、
M&Mスキンケアクリニック

 

「肌の調子が悪いときは、ビタミン剤の点滴、フォトフェイシャル、ビタミンCのイオン導入などをしています。吹き出物ができたときは酵母入りのローションマスクを。これは洗顔後にローションパックとして使用するもので、炎症を抑えるほか、殺菌作用、美白作用があります」

 

素敵女医 酵母入りローション

石井クリニックオリジナルの酵母発酵液から作られたローション(化粧水ではありません)。FINGGY MASK¥2,500/石井クリニック

 

 

素敵女医が体のためにしているテク、次回も続きます。

 

 

 

 

 

撮影/ケビン・チャン 取材・文/上田恵子

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