自分で測れる自律神経測定器登場!/Dr.根来の体内向上プロジェクト

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根来秀行教授

1967年生まれ。ハーバード大学医学部内科客員教授、パリ大学医学部客員教授、事業構想大学院大学理事・教授。専門は内科学、腎臓病学、抗加齢医学、睡眠医学など多岐にわたり、世界を股に掛け活躍する気鋭の医学博士。

 

いし こんにちは。ぐうたらライターのいしまるこです。

前回お知らせした、根来教授が世界に先駆け開発した自律神経測定器についてご紹介しますよ。今日は、特別に実機を持ってきていただいています!

 

 

根来 みなさん、ご機嫌いかがですか。根来秀行です。じゃ、早速ですが、
はいこれ、「ヘルスパッチ」といいます。

 

 

いし わ、ちっちゃい!

 

 

根来 ウェアラブルセンサーです。

 

 

いし 最近話題の身につけられる小さなコンピュータのことですね。でも、こんな簡単な装置で本当に測れるの??

Dr.negoro_photo

本体は2cmほど。貼りつける部分とバッテリーを合わせても、重さは約11gと軽量のコンパクトデザイン。本体をはめ込み、心臓の上の皮膚に貼るだけでOK

 

 

 

根来 いしまるこさん、試してみます?

 

 

いし もちのろんです! (早速、装着。ペタリ。)
ん、思ったほど違和感もなくて、つけていることを忘れてしまいそうですね。

 

 

根来 はい。スマホやパソコンにデータを飛ばし遠隔操作が可能です。
いしまるこさんのスマホにデータをとばしてみましょう。

 

 

いし おおーっ。心電図や心拍数のグラフが出てるっ。

 

 

根来 センサーが読み取ったデータを、スマホやパソコン上で一目瞭然に理解できるように視覚化しました。心拍の揺らぎから、交感神経と副交感神経のバランスのみならず、自律神経のトータルパワーも精密に計算するんですよ。

 

 

いし トータルパワーもわかるなんてすごいなあ〜。あっ、体温や活動量、姿勢などもリアルタイムにわかるんですね。
うわ〜、おもしろいー!

 

 

根来 すでに、メジャーリーガーや日本のプロ野球選手、ラグビー、サッカーなどプロのアスリートを中心に試験的に使用しています。たとえば試合前や試合中のデータを分析して、イメージトレーニングや僕の考案した腹式呼吸を実施してもらうことで自律神経を操り、本番にベストな状態にもっていく。実際に、いい結果が得られているんですよ。

 

 

いし 自律神経を管理することで、健康管理だけでなく、能力をより伸ばして、十二分に力を発揮できるようにすることもできるわけですね。
ヘルスパッチ、ほしいー!

 

 

 

次ページではさらに根来教授が開発した、世界初のアイテムが登場!!

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第33回
自分で測れる自律神経測定器登場!/Dr.根来の体内向上プロジェクト

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