素敵女医イチ押し!美白・美肌アイテム&話題の「光老化」について②


気になる! 素敵女医イチ押し 美白・美肌アイテム

素敵女医はこう考える 話題の「光老化」どう考える?

 

 

外から防ぐ? 中から代謝を高める? 美白と美肌のためのテクニックをご紹介!

そして、私たちの体にさまざまな影響を与える紫外線について、素敵女医の意見を聞きました。

 

 

 

美白・美肌をキープするためには、外側と内側、両方からのケアが大切です。最先端テクノロジーに基づくスキンケアコスメから高機能サプリメントまで、素敵女医の皆さんはさまざまなアイテムに注目しています。

 

また、紫外線を長年浴び続けることで発生するシミ・シワ・たるみ。これらは「光老化」と呼ばれています。肌に悪影響を与えることで知られる紫外線ですが、実は目の疾患や、ビタミンDの生成にも深くかかわっているのです。

 

今回は、DNA修復コスメや乾燥対策オイルなどの素敵女医イチ押しアイテム2点と、「光老化」が目に与える悪影響などについてのお話をご紹介します。

 

 

 

 

●素敵女医イチ押し 美白・美肌アイテム●

 

 

【DNA修復コスメ】

[右から]インテンスデイクリーム¥18,000・ステップワンセラム¥20,000・オーバーナイトビューティー¥17,500/トキコクリニック

[右から]インテンスデイクリーム¥18,000・ステップワンセラム¥20,000・オーバーナイトビューティー¥17,500/トキコクリニック

 

 

「ビバリーヒルズの皮膚科医が開発したDNA修復作用のあるコスメをシリーズで愛用しています。肌のターンオーバー機能の向上と美白効果が期待できます」

小村十樹子さん

小村十樹子さん
50歳・美容皮膚科
トキコクリニック

 

 

 

 

【パラカシオイル】

荒れた肌や髪を滑らかにする天然カチオンを多く含んだ、奥アマゾンの美容オイル。パラカシオイル(10㎖)¥3,800/コパイバ

荒れた肌や髪を滑らかにする天然カチオンを多く含んだ、奥アマゾンの美容オイル。パラカシオイル(10㎖)¥3,800/コパイバ

 

 

「紫外線による肌の乾燥対策として、パラカシオイルを塗っています。シミやシワのケアのほか、髪のトリートメントとしても使えます」

丹羽祐子さん

丹羽祐子さん
53歳・歯科
橋本会橋本歯科医院

 

 

 

 

 

 

 ●話題の「光老化」どう考える?●

 

 

 

■島の高齢者の美肌と、生活習慣との関係を考える

 

私は月に2度奄美大島に行き、平均75歳くらいの方々の手術を担当しています。皆さん都会とは比較にならないほど紫外線の強い地域で過ごされているのに、全員が日に焼けていてシワも深いかといえばそうではありません。中には「何の手入れもしていません」と言いながら、消毒薬をはじくくらいツルツルの美肌の持ち主も。毎回驚かされるとともに、光老化について考えさせられています。

 

低農薬の野菜、きれいな海で獲れた新鮮な魚や貝、ミネラルを多く含んだ天然塩、黒糖、味噌などの自然かつ昔からの和食を食べ、海水に入り、日の出と日没に合わせた規則正しい毎日――。もしかしたらそういった生活習慣すべてが、若さを保つ秘訣になっているのかもしれません。

 

宮澤優美子さん

宮澤優美子さん
52歳・眼科
表参道内科眼科

 

 

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■40歳を過ぎると、日焼け肌は老けて見られる!

 

人間は20歳くらいまでに、人生の約80%の紫外線にさらされると言われています。OurAge世代の方は、光老化としてそれが皮膚に現れている状態ではないでしょうか。紫外線は、皮膚がん、皮膚の萎縮、弾性線維の断裂、たるみ、シワを招きます。地球温暖化の影響で、皮膚がんは今後も増えると思います。

 

日焼けした肌は、若いときは元気な印象を与えますが、40歳を過ぎるとかえって年齢より老けて見られてしまうもの。今からでも遅くはないので、日焼け止めや日傘、サングラス、長袖シャツなどで、UVケアを心がけてください。

 

有川順子さん

有川順子さん
48歳・皮膚科
有川スキンクリニック

 

 

 

 

■肌だけでなく、目にも悪影響を与える紫外線

 

紫外線は、肌だけでなく目にも影響を与えます。代表的なものに、以下のような疾患があります。

 

〈雪目〉スキー場や海水浴場で強い太陽光を浴びることで、角膜の表面が傷つく病気。涙が出る、目が痛くてまぶしい、ゴロゴロする、充血するなどの症状が現れる。

〈瞼裂斑〉白目の一部がシミのように黄色く濁り、盛り上がる病気。
〈翼状片〉白目の表面を覆っている半透明の膜が、目頭のほうから黒目に三角形状に入り込んでくる病気。

 

また白内障や、増加傾向にある加齢黄斑変性(視界の中心が見えなくなったり、物が歪んで見えたりする病気)も、紫外線が発症の一因になります。日頃からサングラス、UVカット機能付きコンタクトレンズ、つばの広い帽子、日傘などで、紫外線から目をガードすることが大切です。

 

大倉萬佐子さん

大倉萬佐子さん
54歳・眼科
アイクリニック天神

 

 

 

 

 

撮影/ケビン・チャン スタイリスト/森ゆう子 取材・原文/上田恵子

 

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