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大豆と鶏もも肉のトマトハーブ煮込み/「脳元気」ゆで大豆レシピ②

松田美智子さん

松田美智子さん

日本の食材を大切にした季節感あふれる家庭料理を料理教室で指導するかたわら、テーブルウエアや調理道具などの「自在道具」プロデュースも。『丁寧なのに簡単な季節のごはん』(小学館)など著書も多数。女子美術大学非常勤講師、日本雑穀協会理事

バランスよく豊富な栄養素を含む大豆は認知症予防にも期待大。「嚙む」ことが脳への刺激になることを考慮し、食感を残した「ゆで大豆」を常備しておけば、飽きずにいつでも食べられます。「大豆はOurAge世代にぜひおすすめしたい食品!」という料理研究家の松田美智子さんに、簡単でアレンジ自在な「ゆで大豆」レシピを教えていただきました。

 

大豆と鶏もも肉のトマトハーブ煮込み

鶏肉の余分な脂分を取り除くのがおいしく仕上げるコツ。カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富なきくらげをプラス。

●材料(4人分)
ゆで大豆……1カップ
骨付き鶏もも肉(あればもも下肉)……4本
薄力粉……適量
オリーブオイル ……大さじ1
チキンスープ……2カップ
白ワイン……1/4カップ
きくらげ(生)……1パック
塩・白こしょう……各少々

<塩……小さじ1
白こしょう……少々
オリーブオイル……大さじ2
ローズマリー……1枝
ローリエ……1枚
にんにく(すりおろす)……小さじ1/3
レモン汁……大さじ2>

 

※ゆで大豆の作り方はこちらにあります。

 

 

●作り方

1 鶏肉は余分な脂を除き、皮全体に金串などで穴をあける。
2 Aを合わせ、①の鶏肉を30分間マリネする。鶏肉の水気をペーパータオルでふき取り、薄力粉を茶こしなどで薄く振る。
3 厚手の鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、鶏肉全体に焼き色をつける。
4 ③にチキンスープと白ワイン、②のマリネ液のハーブも加えてふたをする。沸騰したらアクをすくい、ゆで大豆を加えてふたをして30分ほど煮込む。
5 ④に細切りにした生のきくらげを加えてさっと煮て、味をみて塩、白こしょうをする。

 

 

撮影/合田昌弘  料理・スタイリング/松田美智子   構成・原文/北村美香

 

 

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