OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

総額表示についてのお知らせ

OurAgeは、2021年3月1日配信の記事より掲載商品の価格を消費税込みの総額表示に変更いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

OurAge

全力応援! 40〜50代の美とからだ

総額表示についてのお知らせ

OurAgeは、2021年3月1日配信の記事より掲載商品の価格を消費税込みの総額表示に変更いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

https://ourage.jp/column/food/forties-recipes/234279/

「ごろごろスープ」と「ポタージュ」/基本のウェルネス野菜スープの作り方

野菜のパワーを生かして病気の予防になるウエルネス野菜スープ。まずは基本のスープの作り方をご紹介! 大きく分けて、ごろごろスープとポタージュの2種類です。ごろごろスープが余ったら翌日はポタージュにしても。家にある残りものの野菜や、好みの野菜を使ってOKです。

 

前田 浩さん 熊本大学名誉教授。バイオダイナミックス研究所理事長。

前田 浩さん
Hiroshi Maeda

熊本大学名誉教授。バイオダイナミックス研究所理事長。がんの治療や予防、フリーラジカル(特に活性酸素と一酸化窒素)、ドラッグデリバリーシステムなどを研究。著書に『抗がん剤の世界的権威が直伝! 最強の野菜スープ』(マキノ出版)など

 

レシピを教えてくださったのは・・・

美才治真澄さん フードコーディネーター、管理栄養士。

美才治真澄さん
Masumi Bisaiji

フードコーディネーター、管理栄養士。大学卒業後、香川栄養専門学校に入学し、卒業後は管理栄養士の荒牧麻子氏に師事。ヴィーガンカフェ「cafe eight」のフードディレクターを経て、現在、企業やメディアに向けたメニュー提案、栄養指導などを中心に活動

 

 

材料は季節の野菜を6〜10種類

 

カボチャなどの季節の野菜

抗酸化物質が最も豊富な、旬の野菜を中心に6〜10種類ほど使いましょう。

 

「多種類の野菜を使うと、異なる抗酸化物質がバランスよくとれます。抗酸化物質は皮や茎や根に多いので、捨てずに使うのがおすすめ。基本のスープは味つけはしませんが、調味料やスパイスを加えてもOKです」(前田)

 

●とり方のポイント

野菜スープは、1回に250〜300㎖を、1日に1〜2回食べるのがおすすめ。ごろごろスープか、ポタージュかは好みや体調で選んで。

 

 

 

具だくさんで、嚙みごたえも抜群
ごろごろスープ

 

数種類の野菜をひと口大に。ごろごろ野菜を水だけで煮た、野菜の旨味が感じられるシンプルなスープです。

ごろごろ野菜を水だけで煮たスープ

 

●材料(出来上がり約800〜900㎖分)

玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、キャベツ、トマト、セロリ、セロリの葉など、好きな野菜を合わせて300g 水900㎖

 

●作り方

  • 1.玉ねぎは皮をむき、ひと口大に切る。にんじんは皮ごとひと口大に、かぼちゃは種を除きひと口大に切る。キャベツ、トマト、セロリの葉はざく切り、セロリの茎は小口切りにする。
  • 2.鍋にと水を入れ、ふたをして火にかける(野菜が硬い場合には、少し油で炒めてから煮てもOK)。煮立つ直前に火を弱め、約30分、野菜が柔らかくなるまで煮る。

 

 

口当たりがよく胃に優しい
ポタージュ

 

煮込んだ野菜をブレンダーやミキサーなどで攪拌して、とろみのあるポタージュに。口当たりがよく、するする飲めます!

ミキサーなどで攪拌したとろみのあるポタージュ

 

●作り方

材料、作り方はごろごろスープと同様。出来上がったスープを、ハンドブレンダーまたはミキサーなどで、滑らかになるまで攪拌する。

 

ごろごろスープをハンドブレンダーまたはミキサーなどで、滑らかになるまで攪拌

 

 

撮影/三木麻奈 料理/美才治真澄 スタイリスト/西崎弥沙 取材・原文/和田美穂

 

 

<前の記事

<前の記事
第2回/「サラダ」より「スープ」が100倍強力なワケは?…

次の記事>

次の記事>
第4回/「アブラナ科野菜のスープ」「根菜のスープ」/基本のウェルネス野菜スープを簡単アレンジ!…

この連載の最新記事

玄米入りで満足感大!「ざく切りきのこのスープ」/野菜スープに「+きのこ」で栄養価とおいしさアップ

第7回/玄米入りで満足感大!「ざく切りきのこのスープ」/野菜スープに「+きのこ」で栄養価とおいしさアップ

ドライポルチーニのだしが豊かに香る「きのこのポタージュ」/野菜スープに「+きのこ」で栄養価とおいしさアップ

第6回/ドライポルチーニのだしが豊かに香る「きのこのポタージュ」/野菜スープに「+きのこ」で栄養価とおいしさアップ

味噌+マスタードで深い味わいに「きのこと野菜のスープ」/野菜スープに「+きのこ」で栄養価とおいしさアップ

第5回/味噌+マスタードで深い味わいに「きのこと野菜のスープ」/野菜スープに「+きのこ」で栄養価とおいしさアップ

この連載をもっと見る

今日の人気記事ランキング

OurAgeスペシャル