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NY発!気になる〝新世代ロカボ食品〞をレポート②実際に食べてみました!

NYでは"ロカボ"がパンやパスタ、宅配サービスにまで拡大中

新世代の低糖質フードを試食レポート!

 

日本でも「タンパク質を多く、糖質は控えめに」が広まっていますが、ニューヨークでは低糖質・低炭水化物はすでに常識。NY在住のエディター・黒部エリさんが、〝新世代ロカボ食品〞を試食して気になる味をレポート!

 

では、味のほうはどうなのか?  

実際にいくつか試してみました。

 

 

Thin Slim Foods シン・スリム・フーズ

「シン・スリム・フーズ」ではカーボ0gのパンやベーグルなどを販売しています。見た目はまったく普通のパン。口に入れると、「甘くない」というのが第一印象です。反対に、普段食べているパンには小麦の甘さが生かされていたのだということがよくわかります。食感は若干スポンジのようにも感じられますが、代用食としては十分パンになりうるでしょう。

食パンからベーグル、ハンバーガーのバンズ、パスタ、ブラウニー、クッキー、マフィンに至るまで、幅広い低糖質のロカボ食品を販売しているのが「シン・スリム・フーズ」。例えばパンの「ラブ・ザ・テイスト・ブレッド」は小麦のグルテンやフラックスシードなどから作られていて、1枚45kcal、全炭水化物は7g、そして正味炭水化物は0gです。1パック(14枚)$ 7.99

Thin Slim Foods

 

Cauliflower Sandwich Thins カリフラワー・サンドイッチ・シンズ

一方、「カリフラワー・サンドイッチ・シンズ」はカリフラワーを主原料として作られたパティで、サンドイッチのパン代わりに使うことができます。食べてみると、カリフラワーの風味を感じる味でパンとはいえませんが、ダイエット中の代用品としてなら便利でしょう。

こちらは「カリフラワー・サンドイッチ・シンズ」を利用したタコスの調理例。シンズは円形で、大きさもトルティーヤに似ているので、具を詰めてタコスを作るのにはおすすめ。フライパンで両面を軽く焼けば、おいしく食べられます。

アウターアイル社が手がけるブランド「プラントパワー」の、カリフラワーからできたパン、「カリフラワー・サンドイッチ・シンズ」。平たく、ピタパンに近い形状です。原材料の63%がカリフラワーで、そのほかは卵、パルミジャーノチーズ、栄養イースト。低糖質、グルテンフリー、遺伝子組み換えなしで、1枚あたり炭水化物1g、50kcal。オーブントースターやフライパンで温めて食べられます。6枚入り$6.99

Outer Aisle

 

 

 

 

Tofu Shirataki トーフ・シラタキ

そして全米のスーパーにも広く行き渡っているのが、ハウスフーズアメリカ社が販売している「トーフ・シラタキ」。豆腐とこんにゃくからできたしらたき風の麺は、ゆでてこんにゃく特有のにおいをとばすとパスタの代用品に。こちらはラーメンや焼きそばにも応用できるおすすめ品です。

「トーフ・シラタキ」は、豆腐とこんにゃくを原材料にしたパスタの代用品。スパゲッティ、フェットチーネ、マカロニなどの形状があり、炭水化物は6gで、わずか20kcal! グルテンフリー、遺伝子組み換えなし、ビーガン、ケト・フレンドリーの食品です。小売価格は1袋$2前後。スープ入りで味噌、しょうゆ、とんこつ味の「トーフ・シラタキ・ラーメン」(1食当たり$3前後)も販売されています。

House Foods 

 

 

このように、さまざまな分野で低糖質フードが増えているNY、さらにバラエティが広がりそうです。

 

 

取材・原文/黒部エリ

 

 

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