2017年夏 OurAge的ビアガーデンのススメ

プロフィール写真

フードライター&エディター、ラジオコメンテーター。横浜生まれ。「Hanako」からスタートし、店取材を続けること20年。料理の基礎知識を身に付けたいと一念発起、27歳で渡仏。4年の滞在の間にパリ商工会議所運営のプロフェッショナル養成学校「フェランディ校」で料理を学び(…かなりの劣等生だったものの)、フランス国家調理師試験に合格。レストランはもちろん、ラーメンや丼メシ、スイーツの取材にも意欲を燃やし、身を削って(肥やして!?)食べ続ける毎日。

みなさん、こんにちは。しばらくご無沙汰しておりました。   実はこの2ヶ月弱、海外に行っていたのですが、その間に私、何と7kgも痩せたんです! まぁ、帰国して帰宅した時、老母に「あら、また太った?」と言い放たれて大ゲンカになったのはおいて置くとして(私の7kgなんて大したことないってことですね、トホホ)、一度、少しでも痩せると、恒例のリバウンドに大きな恐怖が…。   というわけで、いつもよりもかなり慎重に(!?)レストラン選びをするようになっている今日この頃ですが、これからの季節に大盛り上がり間違いなし!!のビアガーデンの情報をお届けします。

 

日本で最初のビアガーデンは横浜・山手に誕生

本場ドイツではビアガーデンが誕生して、もう200年以上が経つのだそうです。バイエルン州ではビアガーデンの文化を守る為にそのあり方を定めた「ビアガーデン条例」が制定されているとか。 日本では明治時代初期にアメリカ人、ウィリアム・コープランドが横浜・山手で経営していた醸造所の隣で、小さな外国人向けのビアガーデンを開いたのが最初といわれています。 その後、1950年代に東京・銀座や大阪・梅田で屋上ビアガーデンが次々と始まり、いまや日本の夏には欠かせない風物詩となりました。

続々、増え続ける、そして進化するビアガーデン

「ジョッキに枝豆&唐揚げ」が王道ではありますが(私の大好物です!)、毎年、趣向を凝らした個性的なビアガーデンが数多く登場しています。 OurAge世代のビアガーデン選びは「ビール&酎ハイ飲み放題」より「きちんと美味しい1杯」、「汗だくでも夏全開のオープンエアー」より「リゾート感のある涼しげなフロア」、そして「非日常のお出かけイベントであること」が重要なはず!?   そんなOurAge世代向きのビアガーデンがこちらです!!

 

・OMOHARA BEER FOREST by YONA YONA BEER WORKS

yonayonaビール

浅間山麓のヤッホーブルーイング醸造所から直送される新鮮なクラフトビールが楽しめる。表参道の緑溢れる屋上庭園で気軽に楽しめる1杯は、これまた格別! クラフトビール1杯¥700(税込み)など

 

大滝さん ビアガーデン3 大滝さん ビアガーデン4

銀座のど真ん中、東急プラザ銀座のルーフトップにあるプールサイドビアガーデン。ラグジュアリーな時間が過ごせそう。週末には特別イベントも開かれる。 90分制(フリードリンク75分)レギュラーコース1名¥3,500など

 

・昭和ビアガーデン/六本木6丁目の夕焼け

大滝さん ビアガーデン5

「グランドハイアット 東京」に再現された、昭和の雰囲気満点のビアガーデン。昭和歌謡の流れる中、ハムカツ、タコウィンナーをつまみにホッピーやハイボールで乾杯!! おつまみセット、フリーフロー1名¥6,000(サービス料・税込み)

 

そしてそして、ダイエット継続中の私でも安心して行ける、とっておきの1軒は次ページで!!

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE

この記事をシェア!

Facebook Twitter Pinterest LINE
第6回
2017年夏 OurAge的ビアガーデンのススメ

OurAgeをもっと楽しみませんか?

OurAgeはウェブサイトだけでなく、メールマガジンやfacebook、Twitterでも「とっておき」情報をお届けしています。
ぜひチェックしてください!

OurAge メルマガ会員

会員だけのお得な情報もお届けします!

登録はこちら(無料)
twitter
MyAge / OurAge
  • コメント

    コメントを投稿する

    コメントを投稿する

    post date*

    ニックネーム
    コメント
    To Top