「手作り」発酵食が大ブーム!⑲生甘酒/生甘酒で漬けた鯛のポワレ

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是友麻希さん

2017年5月、東京・丸の内に発酵食と魚料理の専門店「にっぽんのひとさら」を開店。8月に「発酵ライフ推進協会」を発足

乳酸発酵と麹発酵。2大テクを活用して、腸内美人

「簡単なのに本格派」の発酵食/生甘酒で漬けた鯛のポワレ

添加物の心配がなく発酵食本来の健康パワーとおいしさを求める手作り派が急増中です。発酵食の代表、生甘酒を使用したレシピをご紹介。

発酵食品生甘酒で漬けた鯛のポワレ

酵素の力で鯛の身がふっくら柔らかく!
生甘酒で漬けた鯛のポワレ

生甘酒の酵素が鯛に含まれる栄養素を分解。旨味が増した奥深い味わいはパンにもよく合います。

 

【材料(2人分)】

鯛の切り身……2切れ
生甘酒……大さじ4(レシピは下に)
塩……小さじ1
薄力粉……適量
オリーブオイル……適量
きのこのマリネ……適量(レシピは下に)
トマトのマリネ……適量(レシピは下に)

 

【作り方】

  1. 鯛をキッチンペーパーでくるむ。ポリ袋に生甘酒と塩を入れて混ぜ合わせる。
  2. 鯛をポリ袋に入れて袋の上から軽く手で押さえ、生甘酒が鯛のまわりを覆うようまんべんなく行き渡らせる。空気を抜いて、ポリ袋を閉じ、冷蔵庫に2晩おく。
  3. 鯛のキッチンぺーパーを取り外して薄力粉を薄くはたき、オリーブオイルを入れて熱したフライパンに入れて焼く。
  4. こんがりと焼けたら取り出して皿に盛り、きのこのマリネとトマトのマリネを添える。

 

生甘酒
生甘酒

1.ヨーグルトメーカーの場合は専用容器に、炊飯器の場合は内釜に麹を入れ、 湯(63~65℃)を加えます。生麹は麹と湯を1:1、乾燥麹は1:2の割合で。麹はダマがないようほぐしておきます

生甘酒

2.60℃で4時間が基本。ヨーグルトメーカーの場合は温度と時間をセット。炊飯器の場合はふたを開け、乾いたふきんで内釜を覆って保温。温度計で確認し、電源のオン&オフで60℃を保ちます

 

【出来上がり】

生甘酒

4時間たったら完成!

 

 

きのこ、トマトのマリネ

【材料(作りやすい分量)】

きのこ、ミニトマト 適量

〈ピクルス液〉

きのこ、トマト、それぞれのマリネに対して、下記の分量のピクルス液。

液が足りない場合は、適宜増量する。

塩……小さじ½

生甘酒……大さじ4
酢……大さじ2

 

【作り方】

  1. きのこは食べやすい大きさに切る。
  2. ピクルス液の材料をポリ袋に入れ、①を加える。好みの漬け加減になるよう、冷蔵庫で10分からひと晩おく。

 

 

撮影/三木麻奈 スタイリスト/駒井京子 料理/是友麻希 構成・文/瀬戸由美子

 

 

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第18回
「手作り」発酵食が大ブーム!⑲生甘酒/生甘酒で漬けた鯛のポワレ

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