「ペニンシュラ」の中国料理が特別な理由

2つの中国料理レストランがコラボ

 

「ザ・ペニンシュラ香港」開業90周年を記念して、先月、3日間限定で、「ザ・ペニンシュラ東京」の中国料理「ヘイフンテラス」にて特別メニューを提供するプロモーションが行われました。「ザ・ペニンシュラ香港」の「スプリングムーン」のエグゼクティブシェフ、ゴードン・リャンさんが来日。「ヘイフンテラス」の料理長、ディッキー・トォさんとタッグを組み、香港と東京、2つの美食都市の中国料理をリードする2人のトップシェフがコラボした特別なコースが振舞われました。

 

 

海老と豚肉の滋味深いマッチングが至福の「赤海老と豚肉の小籠包」、最高の食材が点心師の技で華麗に生まれ変わった「北海道産帆立入り焼き韮餃子 鮑のオイスターソース煮込みと鶏肉入りパイ 蟹肉と海鮮蒸し餃子」。ひと口飲めばその店のレベルを知ることができる上湯(シャンタン)スープがベースの「キヌガサ茸と魚の乾燥浮袋入り蒸しスープ餃子」、豆鼓の奥行きのある味わいを繊細な魚介に合わせた「帆立貝の海老すり身包み ブラックビーンズソースの炒め」。

 

そして、「スプリングムーン」のゴードンシェフが今回のために初チャレンジしたという「牛バラ肉と牛スジの煮込み入り稲庭うどん」。香港では米で作られる米線(マイファン)や平たい河粉(ホーファン)という麺を使うのが一般的なのですが、短い滞在期間中も日本の食材探求に余念のなかったゴードンシェフは稲庭うどんをセレクト。香港と東京の融合を表した〆の一品になりました。

 

 

また、このランチコースでは料理ごとに合うお茶をサーブするという「ティーペアリング」も提案。今年の春に収穫されたばかりの西湖産獅峰ロンジン茶や15年もののプーアール茶などを、20時間かけて水出しして冷たいままで、またティーマスターの手による最高の温かい一服でと、料理との相性を楽しみながらいただくことができました。

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第9回
「ペニンシュラ」の中国料理が特別な理由

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