「ペニンシュラ」の中国料理が特別な理由

懐古的で、最先端の広東料理を

 

今回のコラボレーションにあたっては、「広東料理の伝統を守り、いつもの高いレベルを保ちつつも、日本の食材を理解し、積極的に取り入れたかった」と2人のシェフ。その貪欲な探究心の裏には、広東料理のダイニングシーンを牽引する中国料理店を任された誇りも垣間見えます。九龍半島の歴史を作ってきたといっても過言ではないホテルの、その国を代表する料理を提供する料理店で働くということ。その重み、プライドが彼らに妥協を許さないのではないでしょうか。今回、共に来日した若き料理スタッフの「コストよりも、いかに美味なるものを作れるかを第一に考える厨房で働けることが嬉しい」という言葉も印象的でした。

 

長年、伝統的な広東料理を提案する「スプリングムーン」、そしてその伝統やスピリッツを時差なく提案する「ヘイフンテラス」。香港で、そして東京で、類い稀なき正統派の広東料理に触れてみてはいかがでしょうか。

 

写真 両方の内観

(写真左)

・ザ・ペニンシュラ香港/スプリングムーン(嘉麟楼)

http://www.peninsula.com/springmoon/jp

 

(写真右)

・ザ・ペニンシュラ東京/ヘイフンテラス(起鳳臺)

http://www.peninsula.com/heifungterrace/jp

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第9回
「ペニンシュラ」の中国料理が特別な理由

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